七峯の丘から
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神青協会長就任祝賀会 [平成29年5月22日]
神職の青年会組織で有る、神道青年全国協議会の新会長に、神奈川県より富岡八幡宮の佐野巌禰宜が就任。今夕その祝賀会が横浜の地にて開催され出席してまいりました。
当社宮司と佐野会長とは、関東地区や神青協でも一緒に活動した時期も長く、自分のことの様に嬉しく思います。
任期となる2年の間には、通常の会務に合わせて創立70周年の準備などが行われます。
また、現代の私達皆が経験をしたことのない今上陛下の御譲位と新帝の御即位が行われるものと思われます。
この大事な時期に会長職を受けるには其れ相当の覚悟が必要です。佐野会長には今まで培った経験を持って臨んで頂きたいと期待しております。

 
第26回わんぱく相撲佐倉場所 [平成29年5月21日]
 5月の第3日曜日、今年も恒例のわんぱく相撲佐倉場所(主催・佐倉青年会議所)が開催となりました。今回で26回目となる大会は佐倉市と酒々井町から約250名のちびっ子力士が参加。力のこもった取り組みが繰り広げられます。
 当社では宮司が青年会議所OBで、会場となる佐倉市岩名運動公園の土俵整備などを行なった際のメンバーでした。その縁で、OBとなった現在も取り組みの前に土俵と選手のお祓いを奉仕しております。
 現役メンバー時代は、朝一番の土俵のお祓いを奉仕してから神社に戻りご祈祷など。そして午後からは賞状書きに再度出向するという流れでおりました。
 毎回日曜日の開催ですので、今日のような大安日には一日出向がかなわないと行ったことが多かったですね。その分、前日の準備と大会後の反省会という呑み会はかなり充実しておりましたが。
 話を大会に戻し、今日の上位者には県大会、そして国技館での全国大会の道が待っています。どのような取り組みになったのか、後日後輩達にいいてみることにしましょう(^_^)

※青年会議所は、40歳卒業の有志団体で、まちづくり、青少年の育成を主眼に活動しています。あなたもメンバーとなって、佐倉のまちづくりに参画してみませんか!!
公益社団法人佐倉青年会議所
http://www.sakurajc.or.jp/




 
浅草神社参拝(三社祭) [平成29年5月20日]
 東京では今月、大きなお祭りが続きます。先週の神田祭から今週は浅草の三社祭です。
 神田祭は元々山車祭りで9月に行なわれていましたが、明治期より祭日と神輿祭りにいう変遷を遂げています。
 その点、浅草神社の三社祭は神輿祭りとしてそのままの姿をとどめ、今日まで繋がれています。
 神社の御由緒等は下記HPをご覧頂くとして、何故浅草神社のお祭りを三社祭というのかというと、御祭神が三柱だからです。そして浅草寺とも非常に密接な関係の神社なのです。
 さて、その浅草まで佐倉からですと、京成電車と都営地下鉄で最短約50分。以外と近いんですよ。今日の社務終了後、お参りとお祭りの雰囲気を感じに浅草まで出張って詣りました。
 明日の本社神輿渡御を前に、今日は町内神輿がそれぞれ渡御され、あちこちでお囃子の根も響いておりました。
 人をかき分け到着した浅草神社。先ずはお参りを済ませ、境内に目をやると、神職さん達が明日の準備で忙しそうに動いております。
 そのなか、紫色の袴を発見。禰宜である矢野さんとは、神青協時代に共に活動した中でして、ご挨拶と激励をしてお宮をあとにしました。
 それにしても本当に凄い人出ですね。外人さんも大勢見物に来ておりました。しかし、どこにでも座るあの感じはどうにかならないものかとね・・・
 明日は午前5時から祭典で、6時には宮出しだそうです。明日に備えて神職さん方も早く休めるのかと言えば、そうではありません。でありますが、頑張って下さいね!
浅草神社 http://www.asakusajinja.jp


 
やっと勝った [平成29年5月19日]
 3月下旬に開幕したプロ野球ですが、2ヶ月経たずして既に自力優勝を逃したチームがあります。
 それは千葉ロッテマリーンズ。我が地元千葉県を本拠地とし、当社神職のみならず、千葉県の神社界有志で強く応援しているチームでございます。
 今日現在で首位の楽天イーグルスとは19ゲーム差。まだ5月ですよ、5月。10月の閉幕間際じゃないんです。なんでこんなんなっちゃったんだろう・・・・・
 チームの成績が良くなければ、球場へ行こう!という意欲も薄れてきまして、今日久々に幕張で観戦をしてまいりました。
 今年のマリーンズは、ボカスカ打たれるか、先制しても逆転されて負けるかがパターン。
 今日も9回の表で同点に追いつかれ、いつものパターンに陥るかと思われましたが、10回の裏に得点をしてサヨナラゲームとなりました。
 7連敗中でしたので、選手はもちろんファンも大喜び。なかには涙ぐむ姿も見受けられ、勝っても負けてもマリーンズという心意気が感じられました。
 因みにですが、宮司はセリーグではなんとなく中日ドラゴンズを応援しておりますが、こちらも目下ビリッケツ。
 鴎と竜はいつ飛べるようになるのか。大空を飛翔する姿を再び見たいものです。

千葉ロッテマリーンズhttp://www.marines.co.jp/

福浦も打ちました!


 
これはあたちの! [平成29年5月18日]
 5月も中旬を過ぎましたので、境内の鯉のぼりと、御殿内の桃太郎のお人形と大幟、そして薬玉を仕舞いました。
 佐倉に於いても、大きな鯉のぼりを見る機会が少なくなってきており、5メートルを超える当社の真鯉には、お参りの皆さんは大喜びです。
 来年まで蔵の中でお休みに入るわけですが、社務所で鯉のぼりを畳んでいるとき、生き狛犬の桃太と雛がやって来ました。
 2匹とも鯉のぼりという認識はあるかどうか判りませんが、大はしゃぎで周りを走り回ります。ただ単に遊びたかっただけなのかもしれませんが・笑
 しかし、いつまでもそれにつきあっていては仕舞うことも出来ませんので、1匹ずつ半強制的に移動して作業続行。
 そしたら、畳んだ物にちょこんと乗って、再びアピールです。
 雛は女の子と言う事もあるのか、緋鯉が大好き。吹き流しでさんざん遊んだ桃太が、緋鯉に座っている雛の隣を通っただけで、ギッと睨み付けて「あたちの!」と。誰も取らないからと言っても、雛は臨戦モード全開です。
 ではありますが、お昼のご飯コールには勝てず、宮司宅へ走って戻り、食後は鯉のぼりのことなどすっかり忘れておりました。

雛ちゃん睨みすぎ
 
佐倉ホワイエ講話A回目 [平成29年5月17日]
 介護施設の佐倉ホワイエでは月に一度、「暖炉の談笑」として、各方面よりの講師が30分ほど講話をしております。
 当社宮司も今年1月よりご依頼を頂きまして、年に2回ほど担当することとなりました。
 今日はその2回目。年度に入ってからは最初となります。
 今回お話しするテーマは「お祭り」。そもそもお祭りとは何か。そして夏祭りと秋祭りの違いなどをお話ししました。
 因みに、夏祭りと秋祭りの違いとは、おおざっぱに言って、夏は疫病退散、秋は豊穣感謝が主体とされます。共に神様の大神威を頂き感謝申し上げるには変わりはありません。
 もう一つ。「祭」という漢字についてもお話を。「示」は神様にお供え物をする台でありまして、「月」はお肉、「又」は右手を表します。なので、「祭」は神様にお肉をお供えして祭典を行うという意味合いなんです。今回はこの2つをお話ししました。
 テーマと内容は、30分という時間とご高齢の方が多いことを踏まえて設定します。細かいところまでではなく、聴衆の方々が長い人生を送られてきたその蓄積を活用させて頂き、お話をします。
 今回も皆さん方、頷いたり笑ったりと楽しい時間を過ごして頂いたようです。次の担当は来年の3月。何をお話ししようか、今から楽しみです(^o^)j


 
手水舎改良工事完了 [平成29年5月16日]
 月初より行なっていた手水舎の改良工事が完了し、今日から供用開始となりました。
 工事内容は再度の掲載となりますが、水の注ぎ口である龍頭を正面から御殿側に移し、三方向から手水を取れるようにしました。
 また、敷石も増設して、泥跳ねがないように。そしてぐるっと回れるように改良しました。
 今回の工事も市内馬渡の大崎石材店にて施工。工期の途中に雨降りもありましたが、予定よりも早く仕上げて頂きました。
 普段は一方向からの使用となりますが、秋の御例祭や初詣もスムーズな流れになることが期待されます。
 今年はこれ以外にも境内整備を予定しております。神様がよりお健やかに御鎮座なさいますよう、またお参りの方々の利便性も併せて考えてまいりますので、ご期待下さい。


 
昼の部活動(李香苑) [平成29年5月15日]
 昨年11月の移転オープンよりこのかた、すっかり佐倉に根付いたホルモン焼きの店「李香苑」。不定期ですが、なんと昼の部がるのです。
 知る人ぞ知る昼の部は、ホルモン焼き定食などではなく、ハンバーガー一択のみ。それも本格的な物で、ファストフードとは全く違います。
 特にパティはお肉を扱う店らしく、食感も楽しめる出来で、それだけでも立派な一品になります。
 野菜も豊富で、新玉葱のこの時期は厚く切って焼いた玉葱の甘みと、ソースの酸味が相まって得も言われぬ美味しさを奏でます。
 いつやっているかは運次第。Facebookには開店した時間体当たり、大体正午くらいかな、アップしてあれば間違いありません。
 ではありますが、全部手作りですので、お時間が掛かります。其れを頭に入れて、是非表町の李香苑昼の部活動へ行ってみて下さい!

李香苑 http://www.rikouen.com/

お腹パンパンになります
 
母の日に思う [平成29年5月14日]
 今日は母の日だそうで、どこもかしこも母の日商戦真っ最中ですな。なんでこんなに商業的な日となってしまったのでしょうか、甚だ疑問です。
 今年45歳となる宮司ですが、小学生の頃は母の日が近づくと、学校で小さな赤いカーネーションの造花が配られました。そして帯には「お母さんありがとう」の文字。
 これは普通に受け入れていたのですが、「お母さんのいない子が可哀想!」なるご意見にて、いつの日からか見ることがなくなりました。
 何でもかんでも配慮配慮だったのでしょうね。そりゃあ理由によってお母さんのいない子供は可哀想ですよ。でもね、産んでくれたという事に対しての感謝があっても良いのではないでしょうか。
 禰宜は小さい頃に母親を亡くしました。でも、母の日近くに学校で配られるカーネーションの造花は楽しみにしていたそうです。だってお母さんを実感できるから。この話を聞いたとき、目頭が熱くなったのを思い出します。
 親への感謝を喚起することは大切ですが、何を貰ったとか、何をプレゼントしたとかが先行している今のやり方や風潮。もう少し替わっていくと良いなと、明日の朝食用に佐倉名産の大和芋を擂りながら考えております。


 
手水舎工事お休み [平成29年5月13日]
 連休前より進めている手水舎改良工事。本体工事は完了して、敷石の拡張工事が進められています。
 石工事というのは目に見えるところよりも、その基礎工事に長くかかります。今回も、土の掘削作業、根切り、砂利敷きからの鉄筋入れと続き、やっと基礎のコンクリートを打ちます。
 その後の敷石敷設はモルタルと砂を混ぜた物を基礎の上に敷き詰め均し、その上に敷石を並べていきます。
 並べた後も水平を取り、目地を再びモルタルで埋めていくなど、本当に手の掛かる工事なんです。
 今日は雨で工事はお休みとなりましたが、週明けには完了する見込みです。完成しましたら、またアップ致します。