七峯の丘から
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頂き物の有り難さ [令和3年6月13日]


 いやぁ〜今日も暑かったですな。午前中の地鎮祭で既に汗だく。
 この調子だと8月には40度迄行くんじゃないかって気がしますよね!?
 ま、気がすると言うだけで、実際に佐倉で40度越えだと事件だと思います。
 でも佐倉は夏熱くて冬寒いの寒暖の差が大きな所なので、もしかしたら・・・
 前置きはこのくらいにして今日も食べ物のお話しを一つ書くことに致しましょう。
 基本、宮司は8時半頃に朝餉を頂いた後は昼餉をとらずに夕餉まで食事をしません。なので一日2食と言う事になります。
 会合やお出掛けの際はこの程ではないのですが、なるべく内臓を休ませる時間を作るようにしています。(お酒呑むからね・笑)
 昨日の朝餉ですがご飯は神饌のお下がり・しじみの御御御付は佐倉のヤマニ味噌・鯛の昆布締めは食事処あだちさん・泉州茄子はイタリアンのズッカさん・玉蜀黍は鏑木の氏子さん・ヨーグルトのブルーベリーは社務所脇の庭で摘んだものと、神様と地元、ご縁のある方々からの頂き物で構成されていました。
 心のこもった食事は身体の癒やしと体力作りには欠かせません。
 皆さんのご厚情を有り難くすると共に、なにより毎日準備をしてくれる禰宜画伯に感謝です。

あ〜 お腹減った!!
 
玉蜀黍ご奉納 [令和3年6月12日]


 本日も良い天気。ご祈祷の数は少ないものの、多くのご参拝を戴きました。
 宮司は午前中にユーカリが丘の高層マンションで引っ越しに伴う神棚の昇神祭を奉仕しました。
 久しぶりの高層マンションでして、中の吹き抜けから聞こえる風の音は毎度の事ながら少し怖いです・笑
 さて、写真家で当社の四季を記録戴いている花澤信幸先生から横芝光町産の玉蜀黍を今年もご奉納頂きました。
 花澤先生には折りに付け季節のものを奉納下さり、また自身で耕作された作物も各種頂戴します。
 写真も作物も拘りの有る方は違うなと、いつも禰宜画伯と話しているのですが、本当にありがたく思います。
 今回ご奉納頂いた玉蜀黍、なんて読むか判りますか?
 皆さん本文を見る前に画像が目に入っていると思いますので、その通り見たままのとうもろこしでございます。
 とうもろこしが日本へ入ってきたのは安土桃山時代なので、今から450年ほど前。
 織田信長の全盛期にポルトガルやスペインとの南蛮貿易船でもたらされました。
 玉蜀黍とは「玉」は美しいと言う意味で、「蜀」とは外国、異国のこと。「黍」はそのままキビでして、外国からもたらされた美しい玉の黍という事になりますね。
 日本へ入ってきた当時の玉蜀黍は今で言う所の飼料用であったらしく、そのまま焼くか粉にしてから食していたようです。
 因みに玉蜀黍は当時、「なんばんんきび」と読まれており、とうもろこしと読むようになったのは後世のこと。
 今のようなスイートコーンは明治以降で北海道の開拓使が大きな役割を果たしました。
 玉蜀黍はイネ科の植物なので稲と同じような形の花が咲きます。
 花澤先生とは折りに付け祭り談義に花を咲かせてきました。
 気兼ねなく話し込める時が早く来ることを願わずにはいられません。
 花澤信幸先生、これからもよろしくお願い致します。
 
千葉県女子神職会総会 [令和3年6月11日]

会長挨拶

敬神生活の綱領唱和

印旛の美味しい福袋
 先程、夕拝をして只今社務所で七峯を書き始めた訳ですが、宮司は少しく額に汗をしております。
 何故かというと、幣殿での参拝後に拝殿へ戻るとそこには一匹の猫がいるではないですか!?
 既に各扉は閉めた後。お互いに見つめ合うこと5秒ほどが過ぎまして、出入り口から外へと催促したのですが、棚の下に入り込み一向に出てきません。
 怒鳴ったり突いたりすると可哀想なので前をふさいでいる箱を退かして道を作り、お尻の方から前へとよくすと棚の下からは出ました。
 出たのですが、出入り口と反対方向に進んでしまい、着いた先が本殿の大床。
 大床とは本殿の階段の上の所で、御神鏡や金幣。神饌が上がっているところです。ここで猫さん唸り初めまして暫く膠着状態。
 最後の手段として拝殿正面の扉を全開にして様子を見ていたら、出口が判ったのかスススッと外に出て行きました。
 そんなこんなで、額を拭いて息を整えつつが今の状態でございます。
 今日の宮司は一日、禰宜画伯の運転手と荷物持ち係でした。
 県内の女子神職で構成する千葉県女子神職会。禰宜画伯は現在その会長を仰せつかっており本日、総会が千葉県神社庁で開催されての上記の係。
 女子神職会は県内11支部の年度輪番制を執っており、今総会まで印旛女子神職会が当番です。
 印旛女子神職会の会員は現在7名。県女子神職会の三役(会長・副会長・事務局長)と連動しており、副会長に印西市中根の鳥見神社宮司の石井明子さん、事務局長に成田埴生神社禰宜の宮崎美姫子さん。補佐として佐倉八幡台の八幡社宮司の齊藤由美子さんの役員構成となっております。
 丁度同年代なので当社社務所で行なっている打ち合わせなどはまるで女子会。傍目で見ても楽しそうです。
 昨年7月に前任の東葛飾支部よりバトンを受けましたが、昨年度は総会は中止で書面決裁。
 この状況下なので今年も総会開催が心配されましたが、しっかりと対策を取って総会だけは開催したいという熱い気持ちで本日を迎えました。
 連年の総会は研修会も兼ねており、他支部は神社庁などを使ってのオーソドックス総会なのですが、印旛が当番の時は遠足気分でをモットーに国立歴史民俗博物館や当社の御神酒醸造元の酒々井町飯沼本家の酒蔵で行なったりと参加人数も例年の1,5倍くらい。
 しかしながらという状況なので、今回は泣く泣く総会のみとしましたが、その代わりにお土産として「印旛の美味しい福袋」と称して、佐倉と酒々井の美味しい物の詰め合わせを全員に持ち帰って戴きました。
 今総会を終えて6月末で禰宜画伯の会長任期も終了して次の長生・夷隅合同支部に引き継ぎます。
 印旛女子神職会の皆さん、一年間お疲れ様でした。流行病が落ち着いたら支部長(宮司)主催でお疲れ様会をしますね。
 で、今から禰宜画伯の慰労を兼ねて夕食に行って参ります。
 
いずれ菖蒲か杜若 [令和3年6月10日]

花の中心に黄色い線が見えますね

特急あやめ号
 連日の夏日。今年はもう梅雨はこないのでしょうか?
 と考えながら境内をぐるりと一周まわりまして、蜘蛛の巣などを払う。何気ない時間がとても気持ちいいです。
 アトリエに籠もって作業をしていた禰宜画伯がここのところ境内をウロチョロしております。
 手には剪定鋏と宮司宅の庭で摘んだ花々。それを水盤や可愛いバケツに生けるのが楽しいみたいです。
 作画作業は根気の要るものですから、時には気晴らしも必要。それが次の製作意欲に繋がるんですね。今日生けたのは紫陽花と花菖蒲です。
 皆さんはあやめと花菖蒲と杜若の違いをご存じですか?
 傍目には殆ど同じに見えますが、花びらの付け根の模様と生育場所に違いを見いだすことが出来ます。
 先ず花びらの付け根ですが、あやめは網目状の模様があり、花菖蒲は黄色い模様が入っています。杜若は白い線が一本入っているんです。
 生育場所ですがあやめは陸上で杜若は水中。花菖蒲は水辺なので、あやめと杜若の中間と言う事になりますね。
 一般的にあやめと言われているものの殆どが花菖蒲で、その数は5000種以上とも。
 現在でも品種改良が行なわれていますのでこれからもっと増えるでしょうね。
 佐倉を走っていた鹿島線からの特急あやめ号のヘッドマークには紫のあやめが描かれていました。
 小さな頃から親しんだ列車でですが、その当時は全部あやめと思っていたのが懐かしいです。
 今日のタイトル「いずれ菖蒲か杜若」とは、両方の花が良く似ており区別が付きにくい。どちらも優れていて優劣が付きにくい事を表します。
 佐倉城址公園内には菖蒲園が有り今が見頃です。今年も菖蒲まつりは中止となりましたが、園内は自由に散策が出来ますので足を運ばれては如何でしょうか?
 
天道虫 [令和3年6月9日]

ちょっと渋めの子
 今日は職員みな公休。なので社務所は宮司が一人でお留守番。
 なのですが、六曜は友引なので数件のご祈祷を奉仕し、御守や御朱印の対応をしていたらあっという間に夕刻となりました。
 御朱印ブームと言われて久しいですが、ある程度で落ち着くと思いきや益々賑やかになってきている感じがします。
 当社の「しあわせ月もうで」もそうですが、月参りと合せて来社される方、それが生活習慣になった方が多いのかと思います。
 皆さん御朱印は単なるスタンプじゃないという基本的なこともしっかりと理解してくれ、一部はそうじゃ無い方もおりますが・笑、対応していてもとても心が清々しいです。
 さて、このところ境内と宮司宅の植物の手入れに勤しんでおりますが、季節柄てんとう虫に出会うことが多くなりました。
 その色や模様も様々。ベースが赤で黒い星の子や、黒ベースに赤の星。そして黄色ベースに白い星など。
 そして星の数も結構な種類がいるようで、昨日会った子は画像の通り黒ベースに赤2つ星とちょっと渋めでした。
 てんとう虫を漢字で書くと「天道虫」と表記します。
 これは先端に追い詰められると真っ直ぐ植えに飛び立つ習性が有り、太陽に向かっているようなのでお天道様から天道虫の文字と呼び名が着いたそうです。
 食性はアブラムシなどを食べる肉食系、うどんこ病などの菌類を食べる菌食性、ナス科の植物をを食べる草食系に分れ、前者2つは益虫。後者は害虫と区別されます。
 当社でナス系は植えていませんので、出会う子達は益虫の働きをしてくれているのでしょう。
 今のうちにしっかりと食事な働きをして貰い、より清々しい境内作りに貢献して戴きましょう!
 
台湾からFAX [令和3年6月8日]

ありがとうございます!
 昨夕、千葉より友人夫妻が来社しご祈祷を受けられた後、夕餉をご一緒しました。
 そろそろ結婚1周年かな。昨年7月は偶然京都で一緒になり、宮司夫婦と共に水炊きのお店でお祝いしました。
 一年というのはあっという間だねと話すと、「宮本さんの所は今年銀婚式でしょ。長かったですか?」と問われ、長いような早いようなと・笑
 お宮を閉めて夕餉に出発する間に日計などの作業をしていたところ一枚のFAXが到着。
 ライオンズクラブのマークが目に入ったので例会案内かと文面に目を通すと、なんと佐倉ライオンズクラブと友好クラブを結んでいる台湾の台北北区ライオンズクラブからでした。
 内容は今回日本政府が台湾政府に贈った124万回分の新型コロナウイルスワクチンに対してのお礼状。
 ビックリするも何も暫くして目頭が熱くなるのが判りました。
 台北北区LCとは今から40年前に友好クラブとなり、今年は佐倉LC55周年にご招待、そして台北北区LC60周年に往訪する予定でした。
 しかしこの状況、渡航するに至れずその旨を双方でやり取りした矢先でした。
 日本と台湾はそれぞれの自然災害発災時に協力し合っている本当の意味での隣国です。
 LC同士でもその協力関係は変わらず、東日本大震災は言うに及ばず一昨年の台風被害には義捐金を拝受。
 台湾での大地震の際にもこちらから僅かばかりのお気持ちを贈らせて頂きました。
 1年以上直接の交流が行えなくても、例えFAX一枚であっても強い繋がりを感じずにはいられません。
 文面の最後に「早く行き来が出来る日が来るよう」と有りました。思いは一緒です!

台北北区ライオンズクラブ
http://www.lions300a2.org/a2/index.php?z_id=32
 
真榊の花満開 [令和3年6月8日]


 遂に平年の梅雨入り日だという6月7日を迎えました。はい、今日も良い天気でございます!
 てな事で、早いと言われていた梅雨入りは平年並みかそれ以降という流れに決定したわけでございます。
 若しかしたら梅雨入り無しって事も有るのかなぁ。だとしたら農作物への影響や夏の渇水にも注意が必要ですね。
 本当、何が異常で何が普通なのかが判らない。これが本当の異常気象なのでしょうか!?
 さて、このところ毎日のように境内樹木の剪定や宮司宅の鰻の寝床のような庭の手入れをしておりまして、擦り傷が絶えないのですが、植物の成長や健康状態を良く観察することが出来ます。
 御殿裏の梅や李は昨年手入れが出来なかったので枝が伸び放題になっており、1本の手入れをするにも半日掛かり。
 でも、作業を終わらせて木々を見ると途轍もない達成感が沸き上がります。
 庭では笹とミントが生い茂り、こちらは剪定鋏でで刈り取っていきます。
  ミントはいわずもしれたハーブ系ですので蚊に食われることも無く、時折葉を摘まみながら清涼感に浸ったりと・笑
 現在、当社の境内に植えてある真榊ですが、花が満開状態でとても綺麗です。
 以前にも書きましたが、榊は真榊と姫榊の2種類が有り、姫榊の方が花が早く咲きます。
 共に白い花を咲かせますが、真榊の方が密集して咲くので賑やかに見えますね。
 今は花の少ない時期ですので、クマンバチやミツバチ、カナブンなどが一生懸命に蜜を吸っている光景を見る事が出来ます。
 蜂というと刺されたりしたらどうしようと怖いイメージがありますが、ちょっかいを出さなければ向こうからも攻撃を仕掛けることは有りません。
 お参りの際、ちょっと視線を移動すると、いろいろな息遣いを感じることが出来ますよ!
 
ワクチンと疱瘡様 [令和3年6月6日]


梅雨前線の気まぐれで本州東の太平洋側のみ雨が降っておりまして、その他はよろしい空模様。
梅雨入りかと思わせる陽気ですが、明日からは天候が回復する様でそれはそれで良いのですが、関東の梅雨入りが平年6月7日なので今年はそれより遅れそうですね。
さて、遅い遅いとワイドショーや左巻き連中が批判していた我が国のワクチン接種状況ですが、このところのダッシュは凄まじいもので、1回目の接種完了者は1000万人を超えました。
政府は一日100万人を目標に大号令を掛けており、程なく目標に到達するものかと思われます。
ただ、医療従事者や自治体職員の皆さん方のお骨折りは如何ばかりかと、感謝しかありません。本当にありがとうございます!
一口にワクチンワクチンと言われますが、ウイルス対策としてワクチン接種がなされたのは天然痘に対してが初めてで、1796年にイングランドの医師エドワード・ジェンナーが行いました。
天然痘は疱瘡とも呼ばれ、我が国でも渡来人の往来が頻繁になる仏教伝来後に最初の流行が有りました。
世界を見てもヨーロッパからの白人移住などで南米から北米などに広がり、最終的には全世界に蔓延しました。
ジェンナーは牛飼いの人達が天然痘に罹らないのを見つけ、牛の牛痘という膿の様なものを人に摂取したのが人類最初のワクチンなんです。
ワクチンとはウイルスを体内に入れる事により軽く罹患させて抗体を作るというもの。
この抗体を持つ人が増えれば増えるほど、ウイルス蔓延防止につながります。
当社の末社、稲荷参道に鎮座する疱瘡神社は江戸時代に天然痘が流行った際に勧請されたもの。ご来社の際は是非ともお参りくださいね。
 
今年もミニ神饌園 [令和3年6月5日]


荒れた空も落ち着きまして、昨夜の様に強風で家も軋むことも無く、気分良く寝落ちからの寝起きとなった今朝。足取りもしっかりと朝拝に向かいました。
今年も社務所の隣に小さな神饌園を作り、胡瓜とミニトマトを植えました。
実際には半月ほど前にプランターに苗を植え、ミニトマトは既に青い実が成り始めております。
まだ2房くらいなので、お!実が成り始めたとノホホンと見ている訳ですが、最盛期には毎日収穫し切れないほどの量が成りますので、勢いに乗って苗を植えすぎると大変な事になりますので、これからやってみたい方はお気をつけ下さいね。
トマトの栽培で注意しなければならないのは主幹の葉の間に生えてくる脇芽の存在です。
このままにしてしまうと、栄養が分散してしまい、実の数は多くとも余り美味しくはなりません。
数が取れれば良いと言う方はそれでもよろしい違いますが、多くの方は美味しさの方に重きを置くかと。
なので脇芽を見つけた際は小さいうちに摘んで下さい。と書きますが、見落としす事もままありまして、気付かないうちに10センチ程に成長している事も。その時でも躊躇なく芽欠きをして下さい。
欠いた脇芽は10センチくらいなら土に刺しておけば8割がた根が付きます。なのでもう一株増える訳ですね!
今のところ胡瓜とミニトマトに朝顔と共に植えてあるゴーヤを育てておりますが、あと2種類くらい増やそうかと思っております。
今年もミニ神饌園で収穫したお野菜を麻賀多様にお供えしますよ。なので南高梅バリに豊作であります様に。
 
嵐の前の母ニャン [令和3年6月4日]

佇んでおります
 夜半から家がミシミシと鳴るくらいの強風が吹いております。
 予報では今日は大荒れのお天気だそうで、今週初めから傘マークが付いておりましたので、スーパーコンピュータを活用しての天気予報の精度って凄いんですね。
 と書き始めてしまいましたが、今朝の産経新聞一面に日本から台湾へアストラゼネカ社製の新型コロナウイルスワクチンを124万回分供与するとの記事が載っておりました。
 一昔前だったら外務省のチャイナスクール組が中共に情報をリークして潰したであろう今回の出来事。
 安倍前総理の力添えも有り実現したそうです。やはりあの長期政権は国際的に見ても国益になっていたと言うことですね。
 台湾は中共の妨害によりワクチンが購入出来ない事態になっていますが、台湾が承認しているワクチンがアストラゼネカ社製で、日本ではファイザー社製とモデルナ社製を使いアストラゼネカ社製は保管という状態。
 それをこれまでの災害時に対する相互協力の一環と友好として今回の供与となり、本日飛行機で台湾に運び込まれました。
 いずれにせよ中共はいちゃもんを付けてくるのは必至ですが、同じ価値観と政治体制を持つ国同士、これからも協力したいですね。
 で、天気に話は戻りますが、今日の日本列島には東海と関東に梅雨前線、東北北部にも前線があり、そこに南風が入り込んでいるために大荒れの天気になっているのです。
 それを知ってか知らずか狛猫の母ニャンは風に吹かれて稲荷参道で一休み。暫くボーッとしておりました。
 流石に雨が降り出してからは社務所の軒下に移動しましたが、参拝者の少ない今日のような日は母ニャンの動きがとても目立つのです。
 夕方にかけて強風がより強まるとの事ですので、お帰りの際は足下にお気を付けくださいね。