七峯の丘から
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小さな王冠 [令和4年5月18日]

王冠みたいでしょ!
 毎度お天気の話からで恐縮ですが、やっと晴れましたねぇ。晴れるどころか夏日になるかもしれませんので、体調にはどうぞお気を付け下さい。
 暑さに慣れるために、今のうちに運動やちゃんとした入浴をしておくと良いみたいですよ。小まめな給水と塩分補給を忘れずにも。
 境内の落ち葉もスダ椎が本格化しております。雨続きてしたから落ち葉を掃き集めるにも重いのなんの、額に汗しつつ、蚊と格闘しつつの境内掃除です。
 先月の楠が一本で軽トラの荷台で5杯分くらいの落ち葉でしたが、スダ椎は境内に6本くらい。
 楠と違って全ての葉が生え替わる訳ではないですが、それでもかなりな落ち葉の量となる事が想像に難くないと思われます。
 スダ椎の葉が舞い始めて少し経つと、5ミリほどの薄黄色い王冠が降り始まります。
 王冠が降るとは比喩表現ですが、何かと言うとスダ椎の雄花。枝についている時は穂状房序と言って細い枝に沢山の雄花が付いています。
 これがバラけて落ちてくるのですが、今月末頃には雄花が付いたままの細い枝ごとフワッと降り注ぎます。
 雄花が有れば当然に雌花もありまして、雌雄同株のスダ椎は一本の木に両方の花が付きます。
 ただ、雌花は余り見る気かがありません。それは受精すると椎の実と成るからなんですよ。
 王冠の様な小さい雄花。境内のあちこちに有りますから、ちょっと観察してみるのも良いでしょう。
 
ちょっとした作業に感謝 [令和4年5月17日]

いつもありがとうね
 今日は晴れるはずだったのに小雨交じりの佐倉です。高気圧の張りが弱いのか、思いのほか前線が関東よりに伸びているんですね。
 昨日書きましたが5月は税金月間で有ると共に各種団体の総会月間でもあります。
 去る2日に当神社庁印旛支部の定期総会を開催しましたが、2日後の14日には千葉県神社総代会市原支部の定期総会に神社庁長代理として祝辞を述べてきました。
 その際、車窓から見える田圃には未だ田植えが済んでいないところも散見され、天候不順の影響が如実に見え始めております。
 このままだとコロナ禍、ロシアのウクライナ侵略戦争、そして天候不順で社会不安が増してしまう。
 何か一つでも解決の方向に向かって欲しいところです。
 今日は御祈祷の予約も入っておらず、のんびりした当社。
 年神様の幣束折りなども有るのですが、一つの作業を続けるよりは、ちょっと目線の違う事を行なった方が、気分転換にもなるので、今日のような日はよほど急ぎの事が無い限り、仕事内容は職員に任せるようにしております。
 当社の巫女さんは平日は学生でして、大学生や専門学校生は授業のない日や時間が空くと、平日でも出社してくれるので大変助かります。
 今日出社してくれている巫女さんは普段は製菓の勉強をしており、時間を見つけては巫女奉仕をしてくれます。
 自分で社務内容を見つけるのが上手で、特に見落としがちな場所の掃除などを率先して。
 宮司が出社すると既に境内掃除から玄関内の掃除に入ったところで、そう言えば砂が溜まっていたなと言う場所を丁寧に掃除してくれました。
 このようなちょっとした作業の積み重ねが、円滑な社務運営に繋がります。
 就職活動中の彼女。面接などでも神社での巫女経験が活きてくれることを願っております。
 
自動車税を納めに [令和4年5月16日]

朝拝に向かうとモフモフがおりました
 何でも3週連続で雨の月曜日だそうです。と言うか、ここのところ雲の掛かっていないお日様を見ていない。
 明日は晴れると予報が出ておりますが、今週末に開催する「初夏のむすびマルシェ」も天気が持って欲しいなぁ
 3年前に山梨県で行方不明になった成田市の女の子が悲しい形で見つかりました。
 ご家族の心持ちは推し量ることも出来ませんが、そのご家族に対して誹謗中傷を行なった輩がいるというのも悲しい。
 いつから日本はそう言う国になってしまったんでしょうね。
 詳しいことは差し控えますが、印旛支部内の宮司さんが女の子のご家族と知り合いだそうで、行方不明になってからこの方、同級生の家族もチラシ配りなどを行なっていたそうです。
 捜査関係者のご努力により、ひとかけらでも多く発見され、ご家族のもとへ戻って欲しいです。
 今日は午前中に埋め立て工事安全祈願祭に酒々井町へ出向し、準備頂いたタープで雨を凌いで奉仕して参りました。
 午後からは事務仕事と支払いなどの銀行周り。
 今月は各種税金の請求が有る月ですね。主に市県民税や固定資産税、そして自動車税です。その自動車税4台分を納税してきました。
 この税は新車ほど安く、長く丁寧に乗るほどに税が加算されるという、何とも理不尽極まりないモノして、カーユーザーには非常に不人気。
 そもそも任期の有る税が有るのかは別として、また排ガス規制を考慮してももう少し考えて貰いたい税金です。
 1台の車を大事に長く乗る。巷で押しつけのように騒がれているSDGsとの兼ね合いはどうなんでしょうね・笑
 今朝は狛猫のモフモフが早めに朝拝をしておりました。明日は晴れた空の下で会えるかな。
 
勢いの草刈り [令和4年5月15日]

恒例ビフォー

アフター
 昭和47年の5月15日、沖縄県が日本に復帰しました。
 今日は復帰50年記念式典が沖縄と東京で行なわれ、両会場を中継で結び、天皇皇后両陛下はオンラインでの御臨席となりました。
 この年の8月に宮司は生まれまして、同じ年と言うことで、沖縄復帰という出来事はいつも心のどこかに仕舞ってあったような気がします。
 始めて沖縄県に行ったのは平成9年の事。神道青年全国協議会が沖縄県波照間島で行なった祭典に千葉県代表として参列したときです。
 それ以来、数度に渡って沖縄県へ出掛けておりますが、観光と地元産業育成のバランスの難しさ。国からの補助金依存経済から脱却が一向に進まないと、地元の方が泡盛を呑みながら話してくれました。
 在日米軍の基地が沖縄県に集中しておりますが、そこから生まれる雇用や賃金に生活を依存している方も多く、安全保障と生活保障が一体になってもいるのです。
 基地の無い島、それは理想であり現実には中共の軍事的脅威がある中、自衛隊と在日米軍の存在意義はますます高まることでしょう。
 さて、今日は宮司が所属している佐倉ライオンズクラブの草刈りアクティビティの日。
 どこの草を刈るのかというと佐倉ふるさと広場、あのオランダ風車のある場所ですが、その対岸にライオンズクラブの先輩方が植樹した桜並木の周りでして、年に2回活動を行なっております。
 メンバーそれぞれ、草刈り機を持参しまして、約1時間半ほどの作業。
 通所だと2時間近く行なうのですが、ここのところの天候不順で草の成長が遅く、予定していた場所があっという間に終わってしまいました。
 作業後に暫し歓談をして帰宅したのは良いのですが、イマイチ作業をした感がありませんで、そのまま自宅庭の草刈りに突入。
 自宅庭といっても石垣と母屋の間ですので、一般的には通路みたいなもの。
 なんですが、数年前ここに禰宜画伯がミントを植えたものが大増殖しまして、ほかの植物を駆逐。あのドクダミですらミントの勢いに負けました・苦笑
 ミントは多年草なので、見た目に冬は枯れますが地下茎は健在で、3月下旬から一気に成長します。
 雑草すら生育が遅いのに、ミントは天候不順もどこへやら。なので、全面的に刈り込みます。
 約1ヶ月後には元のモサモサ状態に戻りますので、定期的に草刈りを行なうのが宮司家の恒例行儀なのでございます。
 
雨上がりのモフ [令和4年5月14日]


 前線を伴う昨日からの雨で、地域によっては避難勧告が出ているところも有るようです。
 また沖縄では、今日も一日中大雨の予報ですので、最新の情報を確認してみましょう。
 今朝の佐倉もかなりな量の雨が降っており、今日も拝殿の御扉は閉じたままにしております。
 土曜日の大安日なので、初宮詣が数件入っているのですが、午後へ移動するご家庭もありますね。
 只今正午。やっと雨も止んで曇天ですが鳥のさえずりも聞こえ始めました。
 狛猫筆頭のモフモフもやっと顔を出して、神輿倉前で佇んでおります。
 狛猫達は雨の時など、御殿下や社務所の縁の下にいることが多く、デスクワークをしていると床下から鳴き声が聞こえる事も・笑
 これで天気が落ち着いてくれれば、境内に出てくることも多くなりますので、狛猫ファンの皆さんには運試しのつもりで会いに来て下さいね。
 
大雨にご注意 [令和4年5月13日]

鯉のぼりもしな垂れております
 昨日は午後から千葉県神社総代会印旛支部の被表彰者選考委員会と千葉県神社庁印旛支部令和4年度定期総会が、成田市花崎町のひかたや支店で開催され、栗山権禰宜と出席して参りました。
 総代会の会議は6月に成田ビューホテルで行なわれる定期総会にての表彰についてで、支部内宮司より推薦された内申者が表彰規定にあっているか審査するもの。
 この2年間は総会が開催出来ず、表彰も一昨年は中止で、昨年は伝達形式で行ないました。
 今年はほぼ流行病前の状況で開催する予定なので、表彰状も舞台で被表彰者に直接手渡しを行ないます。
 今回は23名が表彰の栄に浴することとなりました。
 後者の支部総会は宮司が支部長を務めており、言わば主催者。議事は支部長が議長となり執行部提出議案全てが可決承認されました。
 その後は感染予防策をとっての直会(懇親会)。これも2年振りでとても賑やかに開催が出来ました。
 で、今日の目覚めは少しオササの風味がございましたが、無事に総会を納めることが出来た安堵感で気持ちよく起床しました・笑
 昨日からの天気予報で、今日からは荒天だと有りましたので本日は終日、拝殿の御扉は閉じたままととして、社務は通常通りに行っております。
 今のところ予報よりも空は荒れておりませんが、夜から明日の午前中に掛けて大雨となりそうです。
 既に九州の長崎あたりでは崖崩れが発生しているとの報も有り、前線が停滞している地域の方は特にご注意下さいね。
 明日は大安の土曜日。祈祷予約の変更依頼の電話も入っておりますが、日程の変更など気兼ねなくご連絡下さい。
 
阿吽の呼吸 [令和4年5月12日]

左が「阿」で右が「吽」
 なんでも、今週末は西日本から天気が崩れ始め、滝のような大雨が降るとか降らないとか。
 その様な予報なので、社務の予定の事も有り、一日に何度も天気予報をチェックしているのですが、それがまあ見る度に違う・苦笑
 滝のような雨とは災害級になる可能性もありますので、皆さん気を付けましょうね!
 なので、当社では朝の境内清掃時に、駐車場に掲げてある幟を下げるなどの対策をしまして、あとは社務所が雨漏りしなければと祈るばかりです。
 境内の見回りをしつつ、御本殿裏の彫刻に目をやりました。
 当社の御本殿は天保14年(1844)の改築(新築の事)で、佐倉市指定文化財となっております。
 上部には獅子と象の彫刻が柱と鴨居毎に取り付けられ、蛙股には野鳥水鳥の彫刻がはめ込まれております。
 この獅子ですが、口の開いている「阿」と、閉じている「吽」の一対で構成されており、「阿吽・あうん」を表わしているんです。
 石垣上の狛犬さんも阿吽ですよね。これは陰陽も表わしており、物事の根源とも言えます。
 阿吽と言えば「阿吽の呼吸」。辞書によれば、互いの微妙な調子・気持ちが間合いを巧みにつかむ事とあります。
 相撲の仕切り、立合いなどでも使われる言葉ですね。
 絶妙なタイミング、これがなかなか難しい。皆さんは阿吽の呼吸が合う方はいらっしゃいますか?
 
布袋竹の筍 [令和4年5月11日]

細身です
 今日も爽やかな朝を迎えた佐倉です。境内には鳥のさえずりが響いて、清々しさを増幅してくれますね。
 楠の葉も入れ替わりが終わって、椎の葉の入れ替わりが本格化してきました。
 鳥のさえずりに掃き掃除の箒の音。何気ないように思いますが、実は神社特有なのかもしれませんね。
 境内掃除もひと段落したところで、写真家の花澤信幸先生が社務所に顔を出してくれました。
 手には何やらレジ袋が!?頂戴しまして中を拝見したところ、余り見かけない筍が入っておりました。
 先生曰く、布袋竹の筍だそうで、灰汁は殆ど無いとのこと。
 孟宗竹や真竹に比べるとかなり細身ですが、根元は確りしておりまして、料理のし甲斐がありそうな感じ。早速、茹で作業に入ります。
 一般的に言う筍は旬が過ぎておりますので、そろそろ大鍋を仕舞おうかと考えていたのですが、思いとどまっていて良かった・笑
 布袋竹の筍は長いので、普通の鍋では尺が足りませんで、結局先月と同じように大鍋でしか茹でられません。
 ひとしきりの皮を剥いて水の状態から茹でていきます。
 灰汁は無いとのことでしたので、米糠と鷹の爪は入れずに、強火で小一時間ほど。
 時間を見計らって火を止め、自然に冷ましていきます。
 先生の話の通り、灰汁は殆ど出ないで茹で汁も澄んだままに、筍特有の良い香りがしてきます。
 筍が常温に戻ったところで、少しかじってみるとシャキシャキ感とサクッと感の混じった歯触りが面白いですね。
 宮司の役目はここまでで、この後の調理については禰宜画伯にバトンタッチ。
 その際にふと目についたのが、御殿での神饌から下ろしてきたであろう台湾産パイナップル。
 去年、中共の嫌がらせによって台湾産パイナップルの大陸への輸出がストップし、行き場を失った大量のパイナップルを友好の証しとして日本が輸入。
 大陸に輸出する以上に日本や友好国が購入しました。
 あれから半年以上経ちますが、地元スーパーでも見る機会が減っており、見かけたときは購入するようにしております。
 どうも日本人は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」との諺が得意ですので、台湾産パイナップルの事をお忘れの方も多いかと思います。
 ロシアがウクライナに侵略戦争を仕掛けたように、次は中共が台湾に仕掛けるのではと言われます。
 同じ価値観もった国同士、そして隣国に恵まれていないもの同士、普段からの繋がりをより太いものに継続して起きたいと思っております。
 
初夏のマルシェ打ち合わせ [令和4年5月10日]

ポスターとチラシも!

この手作り感が好きです
 立憲民主党という政党はいったい何がしたいのか判りません。今に到ってと言う事ではないのですが、日本の野党第一党がこんなので良いのでしょうか?
 先日の憲法記念日に当地衆院千葉9区選出の奥野総一郎代議士が、護憲派集会に於いて与党のことを「ロシアより酷い」と発言しました。
 あの奥野代議士が!?と宮司は信じられませんでしたが、その日の夜の番組で発言を撤回。
 朱に交われば赤くなるとはこの事で、幾らその場の熱気に流されたとは言え、改憲が持論の奥野代議士は猛省をされていると聞きますが、護憲派集会に参加させた党執行部には政治的センスのかけらも無いのがよく判りました。
 そして昨日は衆院4期・参院2期を務めた山下某とかいうのが元職にもかかわらず、現職国会議員に支給される鉄道パスを悪用して東海道新幹線の特急券とグリーン券を取得した詐欺罪で逮捕。
 現職の時の待遇が忘れられなかったと供述しているようですが、この方は平成22年の参院選で落選しており、そこからだと12年も不法取得を繰り返していたことになります。
 そんでもって、自民党現職議員の名をかたって犯行に及んでいたというのだから、この方に投票してきた野党支持者は哀れですよねぇ。
 そして極めつけは今日発覚した立憲議員による無許可ウクライナ入り。
 国会議員というのは無断で海外に渡航することは出来ず、所属している衆参の本会議で許可を受ける必要があります。
 名前を覚えるのも面倒なので「この方」としますが、ウクライナ隣国のポーランドに行くと言ってウクライナまで行っちゃたと。
 戦闘地域の様子を知ることは大事ですが、それは丸腰の平和ぼけした一国会議員が行ったところで邪魔なだけで。
 近い将来、また党名ロンダリングをするのが見え見え。まともな野党第一党の出現はいつになる事やら。
 さて、来週末に開催予定の「初夏のむすびマルシェ」の打ち合わせに、焼き鳥の鈴乃屋さんと飴細工のこみちゃんが来社しました。
 今日は毎月10日の金毘羅縁日なので、その出店帰りで、お土産に焼き鳥も頂戴しました。
 その焼き鳥パックには鶏胸肉の素焼きである「むねワンワン」も!
 文字通り、わんちゃん猫ちゃん用の焼き鳥で、うちの生き狛犬達も目がありません。
 むすびマルシェは毎年お正月に開催していますが、流行病の蔓延で行事の中止が相次ぐ中、2年前の5月に臨時版を開催。
 感染予防をしつつ、皆が笑顔になれる場所の提供をしたいと、宮司から鈴乃屋さんに相談したのが始まりでした。
 それ以降、お正月以外にも年に3回ほどの臨時版を行なっており、次はいつですかとの問い合わせも頂いたりするまでになりました。
 今回は初出店も数件有るようで、広がりを感じると共に、取り纏めをしてくれている鈴乃屋さんには本当に感謝です。
 地割りも始まり、あとは良いお天気での開催を願うのみ。
皆さんのご来社をお待ちしております!
 
山榊の新芽 [令和4年5月9日]

緑のコントラストがとても綺麗ですね
 やはりというか、大型連休の翌日である今日はひじょ〜にゆったりとした時間が流れる麻賀多様です。笑
 今日に限ったことでは無いのですが、月曜日は大体ゆったりタイムでして、職員の公休を入れたり、週末に出来なかった書類仕事をして一日が過ぎます。
 午前中に外祭として開店のお祓いが1件あったのみで、御祈祷の予約も入っておらず、巫女さん達も学校なので、社務所は宮司と智勇権禰宜の男2人。
 智勇権禰宜は宗教法人が法律で定められている、所轄庁提出書類の兼務52社分の書類作成を行なっており、社務所内はパソコンのカタカタ音のみが響き渡っております。
 こんな時は適当に境内に出て、緑さやけき空気を吸ってリフレッシュするのが一番。
 当社の境内には2種類の榊が植樹してありますが、今は山榊の新芽が元気に成長しております。
 もう1種類は真榊で、こちらも新芽が成長しておりますが、緑色では無く少し茶色がかっており、山榊の方が成長が早いです。
 山榊は真榊に比べて葉が一回り小さく、その周りがギザギザしており、関東で榊というとこの山榊を指します。
 榊類は春と秋に花を咲かせて実を付け、新芽が成長します。
 なので「栄える木」として栄木とも書くんですよ。