七峯の丘から
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忘年会最高潮 [令和1年12月14日]
 世間では忘年会シーズンの真っ最中。宮司も毎晩のようにお声を掛けて頂き、今月に入って今日まで夕餉を自宅で食べておりません。
 ここ数年、宴会を予約してキャンセルの連絡もせず飲食店に被害が出る行為が横行していると言います。
 連絡を取るという最低限の事も出来ない、相手に被害が出ても構わないなんて全くもって信じられません。
 これは完全に犯罪に当たります。その前にこんな基本も出来ないようでは大人以前に人として欠陥があるとしか思えない。誠に持って残念なことですね。
 そのシーズンまっただ中の忘年会ですが、巷の若者の間では「忘年会スルー」なる造語が使われているそうで、会社などの忘年会に出ない。スルーすると言う事らしいです。
 「なんで金まで払って会社の人と呑まなくちゃいけないんだ。そんなの出てもつまんない」
 そういう理由らしいですが、なんともドライというか寂しい限りですね。
 そりゃ無理強いはしちゃいけませんし、ちゃんとした予定がある場合もあるでしょう。
 でも、何でも自分の機嫌や都合を優先してばかりだと協調性も育ちませんよ。と宮司は思うのです。
 さて、今夕から神社隣の房州屋にて総代会と忘年会が開催されました。
 年間予算の中間決算と台風によって影響を受けた御例祭についても感想などが述べられました。
 その後なのですが、大神輿奉昇員の鏑木青年会世話役においても忘年会が予定されており、会場は御旅所近くの二番町房州屋。
 両方の房州屋、先代さんが兄弟同士で言わば姉妹店。
 その二店を一晩にまわるという。なので宴会の〆に出てくる盛り蕎麦を2回食べたことになります・笑
 今夜で11月末から続いた忘年会も一段落。明日の夕餉は自宅で禰宜の料理をゆっくりと堪能することに致しましょう!

鏑木青年会世話役
 
令和最初の「今年の漢字」 [令和1年12月13日]
 年の瀬を感じる行事やニュースが沢山流れるようになりましたね。
 今日は「事始め」。新年を迎える準備を始める日とされ、神社仏閣の煤払いや京都祇園での踊りの師匠へのご挨拶の模様などが伝えられていました。
 とは言うものの、神社やお寺では既に初詣の準備を始めており、今日はセレモニー的な様相に近いと思った方が良いでしょう。
 とは言え令和2年の足音は着実に近づいて来ているのは間違いなく、昨日は京都清水寺で「今年の漢字」が発表されました。
 令和最初の「今年の漢字」は大方の予想の通り「令」。
 新年号「令和」と度重なる風水害への「警報発令・避難命令」など良しにつけ悪しきにつけ「令」が取り出さされた一年と言う事ですね。
 「今年の漢字」は投票数によって選出される仕組みとなっており、今年は約21万の投票数で一位の「令」は約3万票。
 因みに二位は「新」。以下、「和」・「変」・「災」・「嵐」と続き、やはり御代替わりと風水害にちなんだものが上位を占めました。
 因みに当社へ5月に来た新入りの生き狛犬は「令麻・れいあ」。令和の新時代に麻で繋がりのある徳島県から千葉県へお輿入れしたのが名前の由来。
 とんだ親バカ話で本日の七峯は締めさせて頂きたく思います。

令麻うれしい!!
 
母ニャンの現場監督 [令和1年12月12日]
 宮司と禰宜、長ーいドサ周りから昨夜無事に帰倉致しました。
 禰宜とは途中で合流しましたが、いずれにしても12月の外でのメイン行事をギューッと凝縮し、まるでコンソメブッロク並みの濃い日々を過ごさせて頂きました。
 なにせ5泊6日でしたので色々なところに泊まらせて頂きましたが、やはり自分の布団が一番寝やすいと、今更ながらに感じる次第です。
 今日の社務は朝拝からメールのチェックと6日分の洗濯で午前中があっという間に過ぎ去り、午後からは明日明後日で御奉仕する神葬祭の準備に取り掛かりました。
 さて境内では今日よりおみくじ掛けの増設工事が始まりました。
 一年でお参りが一番多いのは言うまでもなくお正月ですが、燈籠の周りにあるおみくじ掛けが直ぐに一杯になり、その度に結ぶ紐の交換が必要となっていました。
 当社に宮司が着任した当初はおみくじ掛けも小規模だったのですが、次第に拡張して今日に至ります。
 今回増設する場所は境内中段の参道より左側のエリア。間知石が詰んである所です。
 その間知石に等間隔で柱を立て、そこに5段くらいで紐を通します。
 作業としては間知石の上部を一度取り外し、柱を立てる穴をドリルで開けます。それを戻して柱を立てて紐を通して完了となりますが、今日は石の取り外しと跡に残っているコンクリートを慣らす所まで。
 慣らす際には機械で削ったりしますので、狛猫達が遠目ですが興味津津にのぞき込んでいます。
 今境内に居る狛猫は古参の母ニャンとスルメ。そこにこの頃3匹ほど出入りがあります。
 新入り達はまだ慣れていないので端っこを歩いたりしていますが、古参の2匹は機械の大きな音もお構いなし。自分から作業場所へ入っていきます。
 これも慣れているからでしょうが、作業場所へ近づいても石屋さんの邪魔になるところまでは入りません。
 悠々と歩くその姿はまるで現場監督のよう。または警備員さんにも見えますね。
 おみくじ掛け増設工事は来週には完了の予定です。これからより寒くなるので石屋さんには頑張って頂きましょう。
 

監督頑張ってます
 
新社務所設計再考のとき [令和1年12月11日]
石浦神社の長谷宮司と呑むとどうしても呑み過ぎる。それだけ二人で共有出来るものが多い証拠なのですが、歳もしじゅうを過ぎると熱い気持ちにかまけて呑み過ぎると翌朝がいけません・苦笑
ま、良い時間とアイデアの共有とこのままじゃいけないという危機感を再確認出来た証拠でもあるわけです。
少しく胃が重い朝を迎えましたが、おはらしょうすけさんバリの朝湯につかりシャッキリと目を覚まし、朝のバイキングはお粥さんとコンソメスープと納豆という、身体に優しく即エネルギーになりそうな物を取り一日が始まりました。
昨日の七峯でも最後の方に書きましたが、今日は新幹線の時間までフリータイム。なんだと来ている金沢ではありますが、全て徒歩で街中を回ってみようと、外幻想な禰宜を宥めつつ日航金沢を出発しました。
目的地に向かってタクシーやバスを使うのも良いのですが、時間がある時は歩くのが一番だと宮司は思います。
徒歩の場合、乗り物では通過や見過ごしてしまうものも目に付きやすく、観光地や有名な場所には無いその地に暮らしている方々の息吹が感じられるからです。
今日は日航金沢から近江町市場を通り金沢城の黒門から城域に入りました。
このあいだにも家の作りや路地裏に人の息吹が感じられ、猫がゆっくりと歩く姿なども心を和ませてくれます。
今では金沢城へは重要文化財の石川門から入るのが一般的ですが、藩政時代には黒門が金沢城の正門とされており、門や櫓も復元されております。
この点は我が地元の佐倉城も何かしらの復元事業が行われて欲しい所です。
金沢城内には待合いとトイレ、そして物販場所を兼ね備えた和モダンの建物が作られておりました。
今日、金沢城に行ったのはただの時間つぶしや散策ではなく、麻賀多神社で計画している新社務所の設計に何かヒントがないかとの思いがあったからです。
宮司の社務所に対する考えの中に、「社務所は時代に応じて従来の建築や設計にこだわる必要はない」との思いがあります。
私達の普段の生活が畳からフローリングに変わった様に事務を取る社務所はその時代に合わせ効率よく使うという考え方です。
なので建築部材も木材に限らず躯体設計あったもの。そして目に見えるところは気の温もりを感じられるような仕様にしたいと常々考えていました。
金沢には藩祖前田利家公とまつの方を祀る尾山神社が金沢城内の藩主別邸跡に鎮座しています。
ここも境内に新たなコンセプトで授与所を建築。お参りと合わせてじっくりと拝見させて頂きました。
麻賀多神社の新社務所は大神輿創建300年にあたる令和3年の着工を目指しておりますが、設計その他で少しく膠着状態となっております。
日々のご奉仕と参拝者の利便性、その他諸々を鑑み設計の見直しと経費に対する最大のパフォーマンスが出来るよう動いてまいります。

金沢城

金沢城休憩施設

尾山神社新授与所
 
金沢へ・霊峰白山のつどい [令和1年12月10日]
伊勢参宮の御垣内参拝の感動を胸に昨夜は賢島にある志摩観光ホテルザクラシックに宿泊しました。
ここは伊勢志摩サミットの会場となった事や小説「華麗なる一族」の舞台としても知られており、毎年12月の参宮前後に宿泊しております。
ここのお料理は地元産の海の幸をふんだんに使ったフランス料理が有名で、サミットで供されたコースも堪能する事が出来ます。
今月は禰宜の誕生日月。実際には賢くも上皇陛下と同じ23日ですが、志摩観光ホテルの食事で誕生日祝いとしております。
レストランのサービスの方には馴染みの方もおり、年に一度の滞在ですが顔を見るなり飛んできてくれます。
そういった所もこのホテルを好きな理由の一つなのかもしれません。
楽しいひと時からゆっくりやすんで、今日は全国白山神社連合会「霊峰白山のつどい」に参加のため、金沢へ移動となります。
午前10時に近鉄賢島駅を出発し途中の大和八木駅で京都行きに乗り換え。京都からJR北陸本線の特急サンダーバードに乗り約5時間半の移動。
車中で七峯の更新を行いながらもよーく寝させて頂き、金沢駅到着時にはスッキリした感じでした・笑
全国白山神社連合会は石川の白山ひめ神社、岐阜の白山神社、福井の平泉寺白山神社を中心とした白山神社関係の集まりで、宮司が酒々井町上本佐倉の白山大神社を兼務しているので連合会に所属しております。
「霊峰白山のつどい」は連合会の総会的な集まりで、上記の三社を始め、全国の白山神社関係者が一堂に会します。
例年は9月に開催されますが、今年は同月に金沢で全国神社総代会総会が開催された為、日程を変更して12月開催となりました。
つどいには幾たびか参加しているので旧知の方も多く、特に金沢石浦神社の長谷宮司や新潟白山神社の小林禰宜とは普段より懇意にしているので、その再会もまた楽しからずや。
閉会後は宮司と禰宜、そして長谷宮司と職員2名で会場近くの地元居酒屋に移動して神社界の事や世相、お互いの今後の神社経営について大いに語らい、また呑み散らかしました・苦笑
今月6日の夜から続いた出張も白山のつどいで公式行事は完了。明日は新幹線の時間まで今年3度目の金沢の街を禰宜とぶらりとしながら過ごしたく思います。

誕生日祝いのデザートはサミットで供されたものと同じだそうです

近鉄賢島駅・奥が禰宜です

会場はホテル日航金沢
 
地久節の良き日に [令和1年12月9日]
皇后陛下におかせられましては本日、56歳のお誕生日をお迎えになりました。改めて皇室の弥栄と九重の御安寧を御祈念申し上げます。
皇后の誕生日は「地久節」として昭和23年に皇后誕生日に改称される迄、その名称が使われました。

原点は天長地久(天は長く 地は久しく)

昭和時代には香淳皇后(昭和天皇の皇后)のお誕生日が3月6日なので「母の日」が3月6日でした。

昭和24年にアメリカのキリスト教の教会行事という形で再編され、5月の第2日曜日が「母の日」として一般的に祝われるようになりました。
皇后陛下は国母であらせられます。天皇陛下の御即位に伴う諸行事が続く中、お健やかでありますよう願います。
その良き日、毎年恒例の伊勢参宮の御垣内参拝をする事が出来ました。
今年は宮司と禰宜に合わせて千成幼稚園の安川理事長と南園長も同行。神恩感謝と皇室弥栄を祈念いたしました。
安川さん達も毎年伊勢参宮をされているそうで、11月にお二人とも一席設けた際にその話となり、その場で同行が決まりました。
昨夜は宿泊地の鳥羽で合流。一般参拝と御垣内参拝の違いや神楽殿での御神楽奉納など色々と説明し、前祝を行いました。
今日は外宮より御垣内参拝と境内案内。内宮も同様に行い神楽殿に昇殿。御神前に玉串料と千葉県産落花生をお供えし御神楽の奉奏。
お二人とも緊張した面持ちでしたが、お参り後はとても感動なさったと、こちらも嬉しく思います。
その後は伊勢名物の鰻で直会。伊勢に名物沢山あれど鰻の存在を知らない方が結構います。蒸さないところは関西風かな、お値段が高くなったとはいえ千葉で食べるより余程お手頃感がありますので、伊勢にお越しの折は手こね寿司や伊勢うどんもいいですが、鰻もご賞味ください!
お腹も満たされたところで近鉄宇治山田駅にてお見送りをし、私達はこれまた毎年恒例の行事を行う為に賢島に向かいます。

外宮にて

内宮にて

さし汐の鰻重、これで特上では無いんです!
 
京都御所拝観 [令和1年12月8日]
西ではフグの事を「てっぽう」と呼びます。なのでフグ刺しは「てっさ」。当たったら確実に死ぬという意味合いなのですが、ブラックジョークが名称に馴染むところが関西の良い所なのかもしれません・笑笑
季節というか、昨日はジャンジャン横丁でフグの鰭酒をたーんと頂いてしまい、今日は朝からフワフワしながら着替えを済ませ向かいますのが京都御所。
京都御所は明治天皇が東京へ移られる前にお住まいになっていた場所ですが、正式な東京遷都の詔が無いと考える京都の方々は御所といえば京都御所なのであり、皇居は仮住まいと。
あの激動の時代と現状を鑑みるに、皇居が天皇陛下の仮住まいとは言えないのですが、それだけ思いが強いのです。
さて、京都御所は数年前まで拝観をするには事前申し込みが必要でした。
現在は公開時間内に手荷物検査を受ければ、基本誰でも拝観をする事が可能で、時間帯によりガイド説明が行われ、英語や中国語にも対応しております。
この2日に皇居と大嘗宮を拝観さた身として、一週間なあいだに京都御所も拝観出来るとは思っておらず、その有り難さに心が熱くなりました。
御所の中心で有る紫宸殿は普段、蔀戸が開けられており玉座の高御座と皇后の座で有る御帳台を遠目に見る事が出来ますが、その2つは10月22日に行われた今上陛下の即位礼正殿の儀に使用された為、今は皇居にありこれより東京国立博物館にて一般公開され、その後京都御所にても公開されます。
なので今日の紫宸殿は蔀戸が下されており、内部を見る事が叶いませんでしたが、逆にいうと珍しい光景を見る事が出来た訳です。
また紫宸殿に関わるもう一つ珍しいものとして、紫宸殿前にある「右近の橘」に冬囲いの覆いがしてありました。
お雛様を飾った際に2種類の木を立てます。左近の桜と右近の橘ですが、お内裏様とお雛様から見て左右なので私達から見ると逆になるのですが、橘は柑橘系なので寒さには弱く、寒さが厳しい京都にあっては冬囲いをして春を迎えるのです。
因みに私達が京都の地図を見るときは御所がある北を上に、JR京都駅がある南を下にして当たるので地図では左京区が右に、右京区が左になります。
皆さんも京都を訪れた際にはこのような事を頭の片隅に入れておくとまたより京都を楽しめると思いますよ。

※ 京都御所の拝観については宮内庁HPに詳しい情報が載っておりますのでご参照ください。

下りている蔀戸と橘の冬囲い
 
師走のドサ周り開始 [令和1年12月7日]
昨夕より宮司は出張に出ております。出張と言っても一つ用件では無く大まかに言うと3つ。事細かくしますと幾つ有るか判りません・笑
で、今日は大阪がメインで宿泊はきょうとなのですが、あまり会議のような小難しい内容よりも、その後の呑み食い情報の方が皆さんが当地へ行かれた際に役立つと思われますので、そちらを優先的にしましょう!
大阪での所用も済んで向かった先は新世界。なんとなくメルヘンチックな名前ですが、実際はさにあらずでなかなかディープかつエキサイトな場所でございます。
大阪はJR大阪駅付近の梅田、通称「キタ」と難波付近の「ミナミ」が二大繁華街で、キタが高級でミナミが庶民的と言われております。
かに道楽やフグのずぼらやの道頓堀付近はミナミに属する感じかな。観光客でいう「大阪」とはほぼミナミ地区を表すと思います。
で、その他にもいろんな名所がありまして、その代表格が新世界で中心に聳え立つのが通天閣でございます。
日本一高いあべのハルカスにはゆうに及ばない、電波塔の役目もしない鉄塔ですが大阪のシンボル。その下に広がるのが新世界なのです。
東京で言うと上野と浅草を足して3を掛けたくらい賑やかで、絶滅危惧種のエロい映画館や昼間っからワンカップ大関片手に酔っ払っているおっちゃん達もおりますが、食べ物は旨くて安いしボッタクリもない。
多分、ボッタクリは無いと思いますが、刺身などの鮮魚やどて焼き(もつ煮の事)が旨いのなんの。で、知らない人同士がすぐに仲良くなってしまう・笑笑
小難しい話の後はこういう所のカウンターで一杯引っ掛けるのも良いものです。
海原千里・万里さんが昭和51年に出した大ヒット曲「大阪ラプソディー」。いつの間にか頭の中で再生しておりました。
因みに海原千里さんは今の上沼恵美子さんでございます。
明日は京都。これまた大切な御用がございますので、今夜はこの辺でおやすみなさい。

紅生姜の串揚げ

新世界に通ずるジャンジャン横丁にて
 
今日はちゃんとした撮影 [令和1年12月6日]
 いきなりキーンと来る寒さだと思ったら、喚起がドンッと南下しているようですね。
 北陸から東北に掛けては大雪。関東でも水戸で初雪を観測したそうです。
 千葉は曇天の一日でしたが、外作業は足下からの底冷えを感じましたので年末なんだと改めて思い知るのです。
 明日は佐倉でも初雪のようですので、お参りや外出の際は防寒対策をしましょう。
 この影響で明日に城下町の新町通りで予定されていた「第7回新町暮らシック・Carまちなか博物館」の中止が決定されました。
 国内外のヴィンテージカーの展示とパレードでとても盛り上がるイベントなのですが残念ですね。
 ただ、同時開催のコスプレ撮影イベントは開催されます。正直、コスプレって薄着が多いじゃないですか。寒さで風邪を引かないか、撮影場所を提供する宮司としてはそちらの方が心配なのです。
 さて、昨日はゲリラ撮影みたいなのがありましたが、今日はケーブルネット296で放映される佐倉市広報番組の「Weeklyさくら」の撮影が事前の連絡と打ち合わせありで行なわれました。
 取材クルーは佐倉市役所企画制作部広報課。正直見知った方ばかりの部署ですが、だからこそしかりとアポイントメントがあるところに誠意を感じます。
 全くもって昨日と比較してしまいますが、まあそれはご勘弁をということで。
 番組内容は「佐倉七福神めぐり」で当社を始め7ヶ所の加盟している神社仏閣を市民リポーターの方が周り紹介するという、本当に地元密着の内容です。
 放送は下記をご覧頂くとして、この一週間、佐倉市役所と関わることが非常に多くて、建設が予定されている新市立図書館のヒアリングやお正月臨時駐車場借用の挨拶。そして今日の広報課の撮影と市役所がとても身近に感じております。
 ある意味、Win−Winの関係を築けているのかなと。
 佐倉藩の総鎮守として麻賀多神社はこれからも地域発展と情報発信に寄与してまいります。

佐倉市役所広報課
「Weeklyさくら」
http://www.city.sakura.lg.jp/0000000898.html

・ケーブルネット296
 デジタル放送301ch/地デジ放送10ch

・放送日時 令和2年1月1日〜12日
 13時〜/17時〜/22時〜(各20分)

今日も頑張る広報課
 
未だ台風の後片付け [令和1年12月5日]
昨夜は佐倉青年会議所の卒業式と忘年会。OB会副会長として久しぶりに参加してまいりました。
青年会議所は40歳定年制。宮司が卒業してから早7年。現役メンバーも随分と入れ替わりましたが、同じ志を持った仲間は年代を超えて繋がれる事を再確認しました。
その盛り上がりから一眠りして朝拝。一度宮司宅に戻り野暮用をしていると境内から軽快な音が聞こえて来ます。
後の発信源は木こりさんのチェーンソー。9月に来襲した台風15号によって被害を受けた境内林の落ち切れなかった枝の整理が行われています。
特に神社の顔である鳥居近くの欅に大きな二股の枝が引っかかっており、そのまま落ちる事はないにしも見た目に不安を掻き立てる状態でした。
この場所は高所作業車が入れない為、木こりさんは梯子を使って気に上り、チェーンソーで枝払いをして行きます。
なのですが、作業を中断する事態が発生。急遽、テレビクルーによる撮影が行われると。
と言うか、いきなり来社して撮影開始。いきなりなので責任者である宮司の許可もないままに。そんなこと有り得るのでしょうかねフジテレビさんよ。
さて、枝おろしした木々は50センチほどに裁断して年越しの暖を取るための薪にします。
折れた枝であっても神様が育てたもう産物。出来るだけ無駄にしないよう活用したいと思います。
で、宮司はこれから明治神宮会館で行われる「御大典奉祝全国神社関係者大会」に向かいます。

スルスルっと上ります

欲しい方いらっしゃいますかか

問題のコレ