七峯の丘から
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松ヶ丘鳳友会神輿清祓 [平成29年7月22日]
 今日は雨の心配はいらなそうですが、日射しが後頭部に刺さります。と言うのも、宮司は昨夕に神社近くの床屋さん、ヘアサロンコイデで散髪を致しまして、髪がなかなかの短さになりました。
 さて、その日射しを受けて夏休み最初の恒例行事、佐倉市城の松ヶ丘団地で松ヶ丘鳳友会の夏祭り。御神輿の清祓式を奉仕しました。
 公園中央には御神輿2基とミニ御神酒所が据えられて、ここでお祓いをします。
 御神輿の出る夏祭が少ない佐倉では、松ヶ丘鳳友会のお祭に各町内からお手伝いという名の、ワクワクした顔の一連隊が多数参加します。これも、夏祭を楽しみたい心と、会長である白鳥さんの人徳と思われます。
 毎年、屋外での運動が制限されるような中での渡御ですが、体調管理をしっかりと行なっているので、脱落者はないようです。当たり前のことですが、統制がしっかりと執れている証拠ですね。
 松ヶ丘鳳友会の御神輿は秋の御例祭にも参加します。皆さんとの再会が楽しみだ!!

日射しが刺さる

これがカレンダーになります
 
今日も降ってしまった [平成29年7月21日]
 最終週では無いけれど、何気に金融機関に用事のある金曜日。JR佐倉駅近くでの信号待ちで、ふと先の空を見てみると、ああジャンジャン降ってますなぁという黒〜い雲。
 その方向は東ですので、ジャンジャン降っている場所というの隣の酒々井町。すぐにスマホの雨雲レーダーを確認すると、まさしくご名答。レーダーは真っ赤なので、かなりというか、とてつもない降りなんだろうなと老婆心ながら帰社をしたわけでございます。
 その後、地元ライオンズクラブの関係で、神社近くの千葉銀行佐倉支店へ行きまして。手続き後で名前を呼ばれるのを待っていたら、外はバケツをひっくり返したような大雨。
 そこに雷も鳴り始めて、一瞬ではありますが佐倉は停電になってしまいました。
 すぐに復旧したものの、銀行内で停電に会うのは初めて。照明と沢山のモニターが一斉に消え、ATMはどうなるんだろうと、また老婆心を起こし・笑
 今日の雨雲は佐倉に来ないはずだった。そのまま成田方面へ抜けるはずだった。なんで東ではなく西へ来てしまったんだろう。明日はほどよく晴れて欲しいです。この二日で梅雨分降った気がします。

酒々井方面真っ黒

来るな!

雷には負けません
 
佐倉のみ雨!? [平成29年7月20日]
 確か昨日に梅雨が明けたはずなんですが、今日の佐倉は午後から雨。それも相応の雨降りでした。
 雨雲レーダーを見ますと、降っているのは佐倉周辺のみ。つい先日まで、降っていないのは佐倉のみでしたので、今日は逆転ですね。
 雨降りでも、梅雨の降り方と夏の降り方は違いますね。梅雨は前線に沿って降りますが、夏はピンポイントで降ります。要するに積乱雲がモクモクとわいてきて、そこに雨がジャーッとバケツをひっくり返したように降るわけですな。
 そう言う事を考えますと、今日はもろに夏の雨ですね。
 印旛沼の水温が上がりまして、そこに上昇気流が発生。水蒸気が上り立ちと、積乱雲が誕生したわけです。
 久々の雨でしたので、境内の地面が水を吸うこと吸うこと。一気に潤いが戻ってきました。
 国内では大雨の被害が出ているところもあります。本当にお見舞い申し上げます。
 集中豪雨ではなく、国内まんべんなく、平たく降って欲しいです。現実には無理とは思いますが、そういう気持ちでおります。




 
提灯点検 [平成29年7月19日]
 梅雨が明けたようです。明けたというか、梅雨らしい雨は7月1日の浅間様の時にくらいしか降ってないような気がしております。
 なので、今日も佐倉はカラカラです。境内が埃っぽくて、権禰宜さんが一生懸命に散水をしております。
 さて、お天気なのを良いことに、大神輿渡御の際に奉持する提灯の点検を行ないました。その数約80個。神職・堀田家御当主・責任役員・氏子総代・世話人・御神輿棟梁・鏑木青年会世話役が奉持します。
 点検の結果、20個ほどが張り替えが必要となり、そのほかは再び御神輿倉に格納しました。
 蝉が鳴く頃に行なう作業です。夏本番と共に「明神祭り、さらば久しい〜!」の声も近づいてきております。


 
ちょっと上野まで [平成29年7月18日]
 昨日より一日ずれのアップとなっておりますが、お付き合いの程を。
 海の日だった昨日は、六曜で言うと仏滅。ご祈祷の予約も無く、比較的時間が取れたので、上野の東京国立博物館(トーハク)に出かけてまいりました。
 現在、トーハクでは日タイ修好130周年記念として特別展「タイ 〜仏の国の輝き〜」が開催されています。
 兎に角、たくさんの仏さんがタイから来日。詳しくは下記HPをご参照下さい・笑
 そう言えば、トーハクへは年3回くらい行くのに、近くの歴博にはこの頃ご無沙汰。これはマズイ。近々行ってきます。

東京国立博物館 http://www.tnm.jp/


 
石川菅原神社記念碑建立 [平成29年7月17日]
 平成24年10月に33年ごとの式年祭を齋行した石川の菅原神社。その記念事業として社殿を建て替えたのですが、その事を後世に伝えるべく、境内に記念碑を建立。昨日清祓式を行ないました。
 今思い出すにも、なかなか凄いタイムスケジュールだった気がします。23年の初天神にて、来年が式年祭だということが判り、何か記念事業でもしましょうと。
 翌24年の初天神は禰宜が出向。そこで聞いてきたのは、なんと記念事業で御殿を建て替えてしまおう!といおうお話。
 神社というのはその多くが一応宗教法人になっており、非包括法人があります。一般的には神社本庁でして、菅原神社もその例外ではありません。
 なので、建て替えに母非包括法人である神社本庁統理の承認が必要でして、仮の設計図を添付して急遽申請をすることになったのです。
 まあ、そんなこんなで建て替え事業も10月の式年祭に間に合い、祭典も盛大に執り行われました。
 記念碑には事の顛末は記載されておりません。刻んである氏名の中で宮司が一番若いです。次回の式年祭の際には、皆さん代が変わっている事でしょう。
 どんなことを聞かれるのか。どんなことを話すのか。先の話ですが、楽しみにしております。


 
馬橋と墨の獅子舞 [平成29年7月16日]
 この二日間、兎に角夏祭で明け暮れました。そして兎に角獅子舞三昧。
 昨日最後の奉仕である馬橋香取神社。こちらは午後5時に獅子舞が始まり、納めたのが10時ちょっと前。途中休憩はあったものの、舞手はほぼ踊りっぱなし。地を這うような激しさが特徴です。
 そして今夜は墨六所神社の獅子舞。時間は馬橋よりも短いながらも、強弱が特徴の舞となっています。
 共に万灯という花笠を立てます。これは神様が降臨される神籬(ひもろぎ)。判りやすくいうとアンテナですね。必ずこれを立てます。
 獅子舞は神社の境内だけで舞うのではなく、町内の各所でも舞うので、そこにも神様におこしいただくためなんです。
 さて、両区とも場所は酒々井町。小坂泰久酒々井町長にも連夜のお出ましを頂き、地酒で当社の御神酒でもある清酒「甲子正宗」たんまりといただきました・笑
獅子舞を終えると夏本番です。

馬橋香取神社

墨六所神社

小坂町長と
 
祭と幟 [平成29年7月15日]
 日本全国夏祭の真っ最中。京都の祇園さんや千葉県内だと佐原八坂神社の祇園祭など、各地で賑やかに齋行されています。
 当地佐倉は秋のお祭がメインではありますが、兼務地区では風祭と併せて齋行されており、今日も三社にてご奉仕を致しました。
 その三社とは、奉仕順に酒々井町墨の六所神社、佐倉市上勝田の大宮神社、そして酒々井町馬橋の香取神社です。
 酒々井町と佐倉市がサンドイッチ状態となっていますが、隣町内ですので、県道を挟んで行ったり来たりと・笑
 このうち、六所神社と香取神社では参道入り口に掲げる大幟が新調され、その清祓も併せて奉仕しました。
 祭礼には幟を掲げるのが日本の習わしです。この幟に神様が天下り、そして祭典を行う。要するにアンテナのような役目をするのです。
 これは社殿が建てられる前の、神籬祭祀の名残といえるでしょう。
 因みに上勝田大宮神社は大幟ではありませんが、江戸時代の貴重な幟が伝えられ、祭礼度に御殿内に掲げられています。
 天高くそびゆる神籬の幟。神様もお喜びになり、降臨頂いたことでしょう。

墨六所神社

上勝田大宮神社

馬橋香取神社
 
枝払い ありがとうございます [平成29年7月14日]
 神社の石垣前には、高圧電線・一般電線・光ケーブル・電話線が通っております。いずれも私達の生活に無くてはならないものばかり。でありますが、少し混み合っているので、まとめるか地中化すれば景観も良くなるのではと思っております。
 しかしながら、現状を考えると当分このままでしょうから、それはそれで受け入れております。
 さて、石垣上にはこんもりとした境内樹が茂っており、なかなかすてきな見栄えです。なのですが、木ですので当然枝が伸び、だんだんと電線類を飲み込んでいきます。
 そこで登場するのが東京電力。安全確保のために、その伸びた枝を定期的に枝払いしてくれます。
 これは神社に限ったことでは無く、電線に障害となると判断した場所は、無料で作業してくれるのです。
 当社の場合は上記の通りですので、3年に一度の割合でしょうか、恒例行事となっております。
 今日もこの暑さの中でしたが、東京電力とその下請け会社の作業員の方が一生懸命作業に当たってくれました。本当にありがたく思います。
 夏の作業大変ですが、けがなど内容にお励み下さいね。


 
ご飯炊き [平成29年7月13日]
 画像は変哲も無いお釜にご飯でございますが、宮司はここ十日ほどご飯炊きをしております。
 と言いますのも、禰宜が夏風邪らしきものを引きまして、なかなか熱が下がらず、声と言えば天竜源一郎さんの様。
 面白いもので、声が出ない人と話す時って、こちらもいつの間にか小声になっているという。あるあるのお話ですが、声はカスカスでも、禰宜は至って真面目に話しております。
 やっと声も出てきまして、そうなるとやたらと話したがり、そうすると又声が出なくなるという悪循環。ある程度制止をしつつ、回復に向かっております。
 で、話を戻しますと、ご飯炊きは結構好きでして、日によって押し麦や雑穀と言う名の日本人に必要な五穀を混ぜたりしております。
 因みに今日は押し麦入りでして、朝は京都土産の山椒。お昼はサバ缶を飯の共といたしまして、美味しく頂きました。
 さ、夕飯のおかずは何にしましょう。その前に洗濯物も取り込みませんとね。がんばります!