お知らせ
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本年の渡御中止決定 [令和3年7月11日]

これより発御

一昨年の様子

出囃子・一昨年
 本日7月11日午後2時より麻賀多神社氏子総代会を開き、時世を鑑み本年の大神輿渡御を中止する由、決定致しました。

 また午前10時から行なわれた佐倉の秋祭り実行総会に於いても実行委員会主催の行事は行なわず、各町内ごとの行事(山車・御神酒所の町内回り・展示・居囃子等)は時流を見て開催を検討する事になりました。

尚、例祭中の一番の重儀である大祭式、また神事については例年通り齋行します。

以下日程
10月8日 午後1時半 大祭式齋行

8・10日 金幣奉持氏子町渡御
(渡御時刻は後日発表)

8〜16日 大神輿拝観

※このほか境内での催し物を予定しております
 
夏詣のご案内 [令和3年7月2日]

7月の夏詣御朱印
 本年も神社界有志で行なっている「夏詣・なつもうで」に当社も参画します。

麻賀多神社の夏詣

・夏詣限定御朱印
・7月1日〜8月31日(月で御朱印が変わります)
・初穂料500円
 この御朱印には「むすびの短冊」が付いてきます。(7月7日迄は七夕の短冊)
 心を込めて願いをしたため、御殿前の朝顔棚に結びましょう。

※夏詣参加社寺は下記HPをご参照下さい。
https://www.natsumoude.com/
 
7月の「しあわせ月もうで」御朱印 [令和3年6月29日]




令和3年文月のしあわせ月もうで

御朱印のタイトル
「想いを紡ぎ
  願いを包む
    機を織る」

織姫様は出逢いと思い出を紡ぐ神様⛩

あなたの素直な心をを紡ぎませんか😊

◎月もうで御朱印は通常版の朱印帳より2ミリほど大きく奉製しています。

ご自身の朱印帳に合わせてカットしても大丈夫です。ご安心下さい。

※御朱印は毎月変わり、その都度カードに捺印を致します。
印が12ヵ月揃いましたら[年間もうでの証]をお渡しします。
 
七夕笹竹 [令和3年6月27日]




 葉の音も涼しげな立派なささ竹。今年も七夕用にて鏑木青年会より奉納を頂き、飾り付けの後に、御殿前と鳥居に設置をしました。
 むすびの短冊もお賽銭箱の上にありますので、心を込めて一人一枚お書き下さい。
 尚、短冊は7日、笹竹の設置は7月11日の日曜日迄の予定です。
 
安産祈願(令和3年7月・8月の戌の日) [令和3年6月19日]

戌の日には幟が立ちます

腹帯布守

安産絵馬

ご祈祷専用の御守
令和3年7月の戌の日
1日(木曜日)13日(火曜日)25日(日曜日)

8月の戌の日
6日(金曜日)18日(水曜日)30日(月曜日)

安産祈願には御神札・安産御守・腹帯布守・安産絵馬がつきます。
(※腹帯布守は、秋の大祭で大神輿の担ぎ棒に巻かれていた晒を安産祈願用に奉製した御守です)

御祈祷の際は腹帯を持参してください。
腹帯の形状は問いません。
(サラシ・腹巻き状・ガードル式・ベルト式など、実際に妊婦さんが使用するもの)
※腹帯を使用しない方は持参不要です。

尚、戌の日以外でも安産の御祈祷や、
神札・御守の授与を行なっております。

・御祈祷はご予約をいただくと、待ち時間無くご案内が出来ます。
麻賀多神社社務所 043(484)0392
電話受付 9時より17時まで
 
令和3年御例祭について [令和3年4月17日]




 本日、麻賀多神社総代会総会を開催。秋の例大祭において本年の大御神輿渡御の準備と日程が決定しました。

 渡御の最終決定は7月の総代会を予定しております。
 また、新型コロナウイルス感染状況によっては変更もありますので、お含み置き下さい。

・例祭期間 10月8〜10日
・大祭式   同  8日午後1時半斎行

※大神輿渡御の場合
・発輿祭  10月 8日午後3時
・御旅所発輿祭  10日午後4時半
・還御祭     同 日午後10時頃

・大年番町 正・鏑木町
      副・袋 町

尚、本年予定しておりました御神輿新造300年式年祭の六崎御神輿里帰り渡御は令和4年に順延致します。

以 上
 
「結びのまが玉」再頒布 [令和3年1月22日]

社務所にて頒布中
 御守「結びのまが玉」の再頒布を本日1月22日より開始致しました。
 お受けになれなかった皆さんにはお詫びを申し上げます。
 
 
緊急事態下の社務について [令和3年1月8日]


昨夜、2回目の緊急事態宣言が東京・神奈川・千葉・埼玉に発令されました。
昨年とは違い飲食店を中心とした時短要請がメインで、その他は在宅勤務の推奨や夜間の不要不急の外出を自粛などです。
当社では社務は通常通り行い、御祈祷の際の昇殿者の人数制限、手水舎と鈴の緒の休憩はそのまま継続致します。
御殿内はエアドッグにより常に空気清浄を行っており、昇殿の際は手の消毒を重ねてお願い致します。
神社の参拝や御祈祷を受けるに、流行病罹患の可能性はほぼありません。
どうぞご安心の上、ご自身のご都合の良い時に初詣にお越し下さいね。
 
疫病守護札頒布始め [令和2年8月9日]


 8月10日より境内末社「疱瘡神社」の御神札「疫病守護札」を頒布することになりました。
 御神札は御祭神で医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿を麻紙にしるしています。

○初穂料 500円


※疱瘡神社は江戸時代に天然痘とコレラなどの疫病が蔓延した際に勘定されました。
 明治時代までは境内に社殿が建っていましたが老朽化により本社本殿に移され、今はなで恵比寿として御神像が本殿西側に祀られています。
 少彦名命はお名前の通りとても小さい神様で古事記には「ガガイモ」という植物の実のサヤを船にして海からやって来た渡来神とあります。
 ガガイモには解毒・強壮・止血などの薬効が有り、まさに医薬祖神の乗り物に相応しいですね。
 またその際には蛾の羽を衣としていたとの既述も有り生命と薬効を体現しています。
 御神札のお姿は禰宜の夢枕に立たれた少彦名命様で、そのお姿を禰宜の筆で描きました。
 台紙は麻の繊維100%で漉いたもので、山梨県西八代郡で奉製されたものです。

 
「しあわせ月もうで」御朱印開始 [令和2年5月30日]


 6月より「しあわせ月もうで」として毎月限定御朱印の頒布を始めます。
 絵柄は毎月変わり、禰宜の筆により季節や時事の事柄を描いております。
 この御朱印を受けた際には「月もうでカード」に捺印を致します。
 12ヶ月分揃いましたら「年間もうでの証」をお渡しします。
 尚、カードに期限はありません。またカードを忘れた際には副券をお渡しし、後日カードに捺印も可能です。

初穂料500円で社務所での頒布となります。