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6月の「しあわせ月もうで」御朱印 [令和3年5月27日]



茅の輪
令和3年水無月のしあわせ月もうで

御朱印のタイトル
「夏越の祓い 千歳の命 延ぶといふなり」

6月30日は夏越の大祓
上記の歌は拾遺和歌集に詠み人知らずとして載っております。

年の後半を迎えるに当たり、心身共に祓い清めましょう!

◎月もうで御朱印は通常版の朱印帳より2ミリほど大きく奉製しています。

ご自身の朱印帳に合わせてカットしても大丈夫です。ご安心下さい。

※御朱印は毎月変わり、その都度カードに捺印を致します。
印が12ヵ月揃いましたら[年間もうでの証]をお渡しします。
 
夏越の大祓(6月30日) [令和3年5月27日]



めぐる順序は看板を参照下さい

ご不明な点は社務所まで
夏越の大祓〜なごしのおおはらへ〜

 半年分の罪や汚れを人形(ひとがた)に移し祓い清める儀式です。
夏を迎えるにあたり心身ともに清々しくしましょう!!
また、参道には茅の輪を設置してありますので、人形を持って輪くぐりも行いましょう。

式典は6月30日午後5時30分に齋行します。
どなたでもご参列いただけます。

※大祓式について本年もウイルス感染予防のため参列はマスク着用でお願いします。
また宮司を先頭としての茅の輪くぐりは行ないませんので、宮司の茅の輪くぐりが終了しましたら、個々にくぐって頂きますようお願い致します。

〜人形の受け方〜(6月1日〜30日まで)
・社務所で家族分の人形を受ける(ペット用もあります)
・氏名生年月日を記入
・記入した人形で身体を拭い息を吹きかける
・6月30日午後5時までに社務所にお持ち下さい。

初穂料 1家族500円。
「夏越の茅の輪守」をお渡しいたします。
 
安産祈願(令和3年6月・7月の戌の日) [令和3年5月26日]

戌の日には幟が立ちます

腹帯布守

安産絵馬

御守が新しくなりました
令和3年6月の戌の日
7日(月曜日)19日(土曜日)

7月の戌の日
1日(木曜日)13日(火曜日)25日(日曜日)

安産祈願には御神札・安産御守・腹帯布守・安産絵馬がつきます。
(※腹帯布守は、秋の大祭で大神輿の担ぎ棒に巻かれていた晒を安産祈願用に奉製した御守です)

御祈祷の際は腹帯を持参してください。
腹帯の形状は問いません。
(サラシ・腹巻き状・ガードル式・ベルト式など、実際に妊婦さんが使用するもの)
※腹帯を使用しない方は持参不要です。

尚、戌の日以外でも安産の御祈祷や、
神札・御守の授与を行なっております。

・御祈祷はご予約をいただくと、待ち時間無くご案内が出来ます。
麻賀多神社社務所 043(484)0392
電話受付 9時より17時まで
 
令和3年御例祭について [令和3年4月17日]




 本日、麻賀多神社総代会総会を開催。秋の例大祭において本年の大御神輿渡御の準備と日程が決定しました。

 渡御の最終決定は7月の総代会を予定しております。
 また、新型コロナウイルス感染状況によっては変更もありますので、お含み置き下さい。

・例祭期間 10月8〜10日
・大祭式   同  8日午後1時半斎行

※大神輿渡御の場合
・発輿祭  10月 8日午後3時
・御旅所発輿祭  10日午後4時半
・還御祭     同 日午後10時頃

・大年番町 正・鏑木町
      副・袋 町

尚、本年予定しておりました御神輿新造300年式年祭の六崎御神輿里帰り渡御は令和4年に順延致します。

以 上
 
「結びのまが玉」再頒布 [令和3年1月22日]

社務所にて頒布中
 御守「結びのまが玉」の再頒布を本日1月22日より開始致しました。
 お受けになれなかった皆さんにはお詫びを申し上げます。
 
 
新入園・入学のおはらい [令和3年1月13日]




 4月に新入園・入学を迎えるお子さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。

 麻賀多神社では入学を前に登下校の交通安全と学業成就のお祓いをしています。

 当日はランドセルや通園鞄をお持ち下さい。服装は自由ですが、制服が有る場合はその姿でお詣りされても良いでしょう。

※入園・入学式以降もお祓いは可能です。

式順
・開式太鼓
・修祓(鞄やランドセルのお祓い)
・祝詞奏上(入園・入学を神様に報告します)
・お鈴祓い
・誓いの言葉
・玉串奉奠(只今休止中)
所要時間20分ほど
初穂料5000円

お問い合わせ・ご予約は社務所まで
麻賀多神社社務所 043(484)0392
 
緊急事態下の社務について [令和3年1月8日]


昨夜、2回目の緊急事態宣言が東京・神奈川・千葉・埼玉に発令されました。
昨年とは違い飲食店を中心とした時短要請がメインで、その他は在宅勤務の推奨や夜間の不要不急の外出を自粛などです。
当社では社務は通常通り行い、御祈祷の際の昇殿者の人数制限、手水舎と鈴の緒の休憩はそのまま継続致します。
御殿内はエアドッグにより常に空気清浄を行っており、昇殿の際は手の消毒を重ねてお願い致します。
神社の参拝や御祈祷を受けるに、流行病罹患の可能性はほぼありません。
どうぞご安心の上、ご自身のご都合の良い時に初詣にお越し下さいね。
 
疫病守護札頒布始め [令和2年8月9日]


 8月10日より境内末社「疱瘡神社」の御神札「疫病守護札」を頒布することになりました。
 御神札は御祭神で医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿を麻紙にしるしています。

○初穂料 500円


※疱瘡神社は江戸時代に天然痘とコレラなどの疫病が蔓延した際に勘定されました。
 明治時代までは境内に社殿が建っていましたが老朽化により本社本殿に移され、今はなで恵比寿として御神像が本殿西側に祀られています。
 少彦名命はお名前の通りとても小さい神様で古事記には「ガガイモ」という植物の実のサヤを船にして海からやって来た渡来神とあります。
 ガガイモには解毒・強壮・止血などの薬効が有り、まさに医薬祖神の乗り物に相応しいですね。
 またその際には蛾の羽を衣としていたとの既述も有り生命と薬効を体現しています。
 御神札のお姿は禰宜の夢枕に立たれた少彦名命様で、そのお姿を禰宜の筆で描きました。
 台紙は麻の繊維100%で漉いたもので、山梨県西八代郡で奉製されたものです。

 
「しあわせ月もうで」御朱印開始 [令和2年5月30日]


 6月より「しあわせ月もうで」として毎月限定御朱印の頒布を始めます。
 絵柄は毎月変わり、禰宜の筆により季節や時事の事柄を描いております。
 この御朱印を受けた際には「月もうでカード」に捺印を致します。
 12ヶ月分揃いましたら「年間もうでの証」をお渡しします。
 尚、カードに期限はありません。またカードを忘れた際には副券をお渡しし、後日カードに捺印も可能です。

初穂料500円で社務所での頒布となります。
 
「結びのまが玉」について [平成29年9月6日]


 御守の「結びのまが玉」につき、従来はここの石について説明をしておりましたが、平成29年9月より包みそれぞれに説明書を同封しました。
 この説明書は、説明を担当している当社禰宜が謹製したもので、今後はすべて同封の説明書を持って対応させて頂きます。
 ご参拝の方には、ご理解の程よろしくお願い致します。