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10月の「しあわせ月もうで」御朱印 [令和4年9月30日]


令和4年神の月のしあわせ月もうで

御朱印のタイトル
来月の「しあわせ月もうで」は

「愈々渡御
 さらば久しい
  明神祭り」

です。

そよぐ風も秋の香りを運んで来ます。

今年は4年ぶりに大神輿の渡御と山車・御神酒所の曳き廻しが行われます⛩😃

明神祭りさらば久しい とは麻賀多神社大神輿の掛け声。

これが、さらば久しい明神祭りと掛けるのは、神社と御旅所を発輿する際にのみ発せられます。

愈々に待った麻賀多大明神のお祭りです‼️

◎朱印紙のサイズ変更により、折りを入れないでのお渡しとなります。
また、ご自身の朱印帳に合わせてカットしても大丈夫です。ご安心下さい。

※御朱印は毎月変わり、その都度カードに捺印を致します。
印が12ヵ月揃いましたら[年間もうでの証]をお渡しします。
 
御例祭「木札守」頒布のご案内 [令和4年9月12日]


今年もお祭りの季節がやって参りました。

御祭礼「木札守」の頒布を、9月10日より10月16日まで、社務所で行っております。
大と小、共に初穂料500円です。

木札には「令和4年 大祭」と「大神輿三百年式年祭」の印が押してございます。
御守を身につけ、神様と共に4年ぶりの大神輿渡御、そして楽しく安全なお祭りにしましょう!
 
祭礼カレンダーの配布について [令和4年9月6日]


 御例祭が齋行される10月から始まる祭礼カレンダー。
 今年も神社にて作製する事となり、完成致しました。

 今回は無料配布として、氏子町にお住まいで麻賀多割を納入頂いた方は、神社役員から配布する予定です。

 一般には9月10日より社務所にて配布しますので、入り用の方はお声がけ下さい。
 
令和4年御例祭に付いて [令和4年9月5日]


 9月4日に開催した臨時役員会と佐倉の秋祭り実行委員会祭礼委員長会議において、本年の御例祭に付き、下記のように決定しましたのでご案内致します。

 大神輿渡御は昨年同様、金幣奉持となりました。

・日 程  10月14〜16日

・大祭式  初日午後1時半齋行

・金幣奉持 初日午後3時御本社御発
      3日目午後4時御本社御発

・大神輿鏑木新造・六崎奉遷三百年式年祭
 中日午後5時 祭場は新図書館にて。
 これに伴い、鏑木と六崎の大神輿が臨時渡御を行ないます。

・大神輿拝観 例祭期間中、境内御旅所

・交通規制 15,16日のみ規制が掛ります。

 以上となりますが、今後の状況により変更する事も有りますので、ご注意下さい。
 感染予防を行ない、4年ぶりの大祭が無事に納められますよう、皆さんのご協力をお願い致します。
 
安産祈願(9・10月の戌の日) [令和4年8月27日]

戌の日には幟が立ちます

腹帯布守

御祈祷専用安産絵馬

御祈祷専用の御守
9月の戌の日
6日(火曜日)18日(日曜日)30日(金曜日)

10月の戌の日
12日(水曜日)24日(月曜日)

安産祈願には御神札・安産御守・腹帯布守・安産絵馬がつきます。
(※腹帯布守は、秋の大祭で大神輿の担ぎ棒に巻かれていた晒を安産祈願用に奉製した御守です)

御祈祷の際は腹帯を持参してください。
腹帯の形状は問いません。
(サラシ・腹巻き状・ガードル式・ベルト式など、実際に妊婦さんが使用するもの)
※腹帯を使用しない方は持参不要です。

尚、戌の日以外でも安産の御祈祷や、
神札・御守の授与を行なっております。

・御祈祷はご予約をいただくと、待ち時間無くご案内が出来ます。
 現在、感染予防の為、昇殿者の人数制限を行なっております。
 安産祈願の場合、妊婦さんを含めて4名が目安です。

麻賀多神社社務所 043(484)0392
電話受付 9時より17時まで
 
「七五三詣」のご案内 [令和4年8月16日]





御神札とむすびちゃん
「七五三詣」のご案内です。

《予約不要日》
・10月22・23・29・30日
・11月の土・日・祝日

七五三詣・初宮詣・安産祈願など当日受付になりますので、予約は不要です。
※ご家族が揃ってから受付して下さい。

《予約推奨日》
・平日はご予約をおすすめいたします。

・当日の受付も出来ますが、若干お待ちいただきますのでご了承下さい。
※10月14日は御例祭大祭式のため終日ご祈祷が出来ません。
また、15・16日は午前中のみの御祈祷となります

・予約不要日は午前9時〜午後4時くらいまで、約20分ごとに奉仕します。(お昼休憩はありません)

・新型コロナウイルス予防のため、昇殿はマスクの着用にて、お祝いのお子さまと両親のみとなります。あらかじめご了承下さい。(祝い子の兄妹は同伴可)

・今年は11月3・5・13・19日に混雑が予想されます。時間に余裕を持ってご来社下さい。

・車は乗り合いでお願いいたします。

・神社駐車場が満車の場合は、佐倉城址公園自由広場等をご利用下さい。(当該地免責事項に添うこと)

※ お祝い年は数え年・満年齢、いずれも御祈祷しております。

お子さまのご成長のお祝いは
由緒正しい 子育て・むすびの姫神さま『麻賀多神社』へ

お問い合せは下記へお電話ください。

麻賀多神社社務所 043(484)0392
 
巫女・手伝い、募集 [令和4年7月6日]
 通年と年末年始の巫女さんとお手伝いを募集しています。
・条件
 年末までに3日以上の出社が可能
 大晦日より1月3日までの全日出社が可能
 年齢 高校生〜20代前半
 奉仕意欲のある方
 佐倉近郊から出社可能の方
 過度な茶髪と染め髪はご遠慮下さい

※巫女装束はコスプレではありませんので、格好をしたいだけの志望はご遠慮願います

・面接日
  社務所までお問い合わせ下さい。
・場所 麻賀多神社社務所
・持参品 履歴書・親の承諾書

申込時に面接要項と承諾書を渡しますので、熟読して下さい。

詳しくは社務所までお問い合せ下さい。
麻賀多神社社務所 043(484)0392
 
大判朱印帳頒布開始 [令和4年4月27日]

表面

裏面
 長らくお待たせ致しましたが、大判朱印帳が完成しました。
 図柄は麻賀多神社の御社紋である「麻の葉」を中心として、呉竹と蔦を配置して伸びゆく成長と大願成就を表わしました。
 「しあわせ月もうで」御朱印のサイズと合わせておりますので、今までの御朱印も貼り付けることが可能です。
 また、大判用御朱印も頒布を始める事になり、こちらは大判朱印帳に直に奉書を致します。
 大判用御朱印は御神木の大銀杏の葉と神霊を表わした丸の印を捺しますが、これは禰宜画伯が手彫りした印を使用します。
 大判朱印帳(他の社寺も可)のみに奉書しますので、書き置きはございません。
 また奉書にお時間を頂きますので、御参拝の際に余裕を持って社務所へお申し出下さい。

初穂料
・大判朱印帳  3500円
・大判用御朱印 1000円
 
猫の日御朱印 [令和4年4月2日]

在りし日の姿
 猫の日に因んで毎月22日の前後、21〜23日に「猫の日御朱印」を頒布する事となりました。
 画題は先代狛猫の母ニャンとスルメで、スルメの名の由来となった出来事が描かれております。
 大きさは見開きサイズで、初穂料は1体五百円です。
尚、当社では御朱印の郵送は行なっておりませんので、ご来社の上でお受け取り下さい。
 
疫病守護札頒布始め [令和2年8月9日]


 8月10日より境内末社「疱瘡神社」の御神札「疫病守護札」を頒布することになりました。
 御神札は御祭神で医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿を麻紙にしるしています。

○初穂料 500円


※疱瘡神社は江戸時代に天然痘とコレラなどの疫病が蔓延した際に勘定されました。
 明治時代までは境内に社殿が建っていましたが老朽化により本社本殿に移され、今はなで恵比寿として御神像が本殿西側に祀られています。
 少彦名命はお名前の通りとても小さい神様で古事記には「ガガイモ」という植物の実のサヤを船にして海からやって来た渡来神とあります。
 ガガイモには解毒・強壮・止血などの薬効が有り、まさに医薬祖神の乗り物に相応しいですね。
 またその際には蛾の羽を衣としていたとの既述も有り生命と薬効を体現しています。
 御神札のお姿は禰宜の夢枕に立たれた少彦名命様で、そのお姿を禰宜の筆で描きました。
 台紙は麻の繊維100%で漉いたもので、山梨県西八代郡で奉製されたものです。