お知らせ
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むすびマルシェ(5月21〜22日) [令和4年5月4日]


 お正月に開催している「むすびマルシェ」の臨時版を今年も開催致します。
 佐倉囃子の奉納演奏もございますので、皆さんのご来社をお待ちしております。

・期日 5月21〜22日
・時間 10〜15時
 
大判朱印帳頒布開始 [令和4年4月27日]

表面

裏面
 長らくお待たせ致しましたが、大判朱印帳が完成しました。
 図柄は麻賀多神社の御社紋である「麻の葉」を中心として、呉竹と蔦を配置して伸びゆく成長と大願成就を表わしました。
 「しあわせ月もうで」御朱印のサイズと合わせておりますので、今までの御朱印も貼り付けることが可能です。
 また、大判用御朱印も頒布を始める事になり、こちらは大判朱印帳に直に奉書を致します。
 大判用御朱印は御神木の大銀杏の葉と神霊を表わした丸の印を捺しますが、これは禰宜画伯が手彫りした印を使用します。
 大判朱印帳(他の社寺も可)のみに奉書しますので、書き置きはございません。
 また奉書にお時間を頂きますので、御参拝の際に余裕を持って社務所へお申し出下さい。

初穂料
・大判朱印帳  3500円
・大判用御朱印 1000円
 
安産祈願(5・6月の戌の日) [令和4年4月27日]

戌の日には幟が立ちます

腹帯布守

御祈祷専用安産絵馬

御祈祷専用の御守
5月の戌の日
9日(月曜日)21日(土曜日)

6月の戌の日
2日(木曜日)14日(火曜日)26日(日曜日) ※全て友引

安産祈願には御神札・安産御守・腹帯布守・安産絵馬がつきます。
(※腹帯布守は、秋の大祭で大神輿の担ぎ棒に巻かれていた晒を安産祈願用に奉製した御守です)

御祈祷の際は腹帯を持参してください。
腹帯の形状は問いません。
(サラシ・腹巻き状・ガードル式・ベルト式など、実際に妊婦さんが使用するもの)
※腹帯を使用しない方は持参不要です。

尚、戌の日以外でも安産の御祈祷や、
神札・御守の授与を行なっております。

・御祈祷はご予約をいただくと、待ち時間無くご案内が出来ます。

麻賀多神社社務所 043(484)0392
電話受付 9時より17時まで
 
5月の「しあわせ月もうで」御朱印 [令和4年4月26日]


令和4年皐月のしあわせ月もうで

御朱印のタイトル
「生き狛犬
  家族の絆
   運気上昇!」

 現在、麻賀多神社の境内では大きな鯉のぼりが揚がっており、その背中に生き狛犬4匹が乗った絵。

 普段は宮司家にいる、珠京・令麻・弥来と繭結の家族が仲良く列んでおります。

一番小さな絆の単位は家族。
 コロナ禍だからこそ、その大切さを実感しますね。

◎朱印紙のサイズ変更により、今回より折りを入れないでのお渡しとなります。

また、ご自身の朱印帳に合わせてカットしても大丈夫です。ご安心下さい。

※御朱印は毎月変わり、その都度カードに捺印を致します。
印が12ヵ月揃いましたら[年間もうでの証]をお渡しします。
 
令和4年御例祭について [令和4年4月23日]






 本日、麻賀多神社総代会総会を開催。秋の例大祭において本年の大御神輿渡御の準備と日程が決定しました。

 渡御の最終決定は夏の次回総代会を予定しております。
 また、新型コロナウイルス感染状況によっては変更もありますので、お含み置き下さい。

・例祭期間 10月14〜16日
・大祭式   同 14日午後1時半斎行

※大神輿渡御
・発輿祭  10月 14日午後3時
・御旅所発輿祭   16日午後4時半
・還御祭     同 日午後10時頃
・御神輿新造300年式年祭 15日夕刻
・大年番町 正・仲 町  副・栄 町


以 上
 
猫の日御朱印 [令和4年4月2日]

在りし日の姿
 猫の日に因んで毎月22日の前後、21〜23日に「猫の日御朱印」を頒布する事となりました。
 画題は先代狛猫の母ニャンとスルメで、スルメの名の由来となった出来事が描かれております。
 大きさは見開きサイズで、初穂料は1体五百円です。
尚、当社では御朱印の郵送は行なっておりませんので、ご来社の上でお受け取り下さい。
 
新入園・入学のおはらい [令和4年1月9日]




 4月に新入園・入学を迎えるお子さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。

 麻賀多神社では入学を前に登下校の交通安全と学業成就のお祓いをしています。

 当日はランドセルや通園鞄をお持ち下さい。服装は自由ですが、制服が有る場合はその姿でお詣りされても良いでしょう。

※入園・入学式以降もお祓いは可能です。

式順
・開式太鼓
・修祓(鞄やランドセルのお祓い)
・祝詞奏上(入園・入学を神様に報告します)
・お鈴祓い
・誓いの言葉
・玉串奉奠(只今休止中)
所要時間20分ほど
初穂料5000円

お問い合わせ・ご予約は社務所まで
麻賀多神社社務所 043(484)0392
 
疫病守護札頒布始め [令和2年8月9日]


 8月10日より境内末社「疱瘡神社」の御神札「疫病守護札」を頒布することになりました。
 御神札は御祭神で医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿を麻紙にしるしています。

○初穂料 500円


※疱瘡神社は江戸時代に天然痘とコレラなどの疫病が蔓延した際に勘定されました。
 明治時代までは境内に社殿が建っていましたが老朽化により本社本殿に移され、今はなで恵比寿として御神像が本殿西側に祀られています。
 少彦名命はお名前の通りとても小さい神様で古事記には「ガガイモ」という植物の実のサヤを船にして海からやって来た渡来神とあります。
 ガガイモには解毒・強壮・止血などの薬効が有り、まさに医薬祖神の乗り物に相応しいですね。
 またその際には蛾の羽を衣としていたとの既述も有り生命と薬効を体現しています。
 御神札のお姿は禰宜の夢枕に立たれた少彦名命様で、そのお姿を禰宜の筆で描きました。
 台紙は麻の繊維100%で漉いたもので、山梨県西八代郡で奉製されたものです。

 
「しあわせ月もうで」御朱印開始 [令和2年5月30日]


 6月より「しあわせ月もうで」として毎月限定御朱印の頒布を始めます。
 絵柄は毎月変わり、禰宜の筆により季節や時事の事柄を描いております。
 この御朱印を受けた際には「月もうでカード」に捺印を致します。
 12ヶ月分揃いましたら「年間もうでの証」をお渡しします。
 尚、カードに期限はありません。またカードを忘れた際には副券をお渡しし、後日カードに捺印も可能です。

初穂料500円で社務所での頒布となります。
 
「結びのまが玉」について [平成29年9月6日]


 御守の「結びのまが玉」につき、従来はここの石について説明をしておりましたが、平成29年9月より包みそれぞれに説明書を同封しました。
 この説明書は、説明を担当している当社禰宜が謹製したもので、今後はすべて同封の説明書を持って対応させて頂きます。
 ご参拝の方には、ご理解の程よろしくお願い致します。