お知らせ
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11月の『しあわせ月もうで』御朱印 [令和2年10月28日]
 11月の『しあわせ月もうで』御朱印は御例祭「祝・七五三 健やかな成長を」です。

 兄弟仲よく晴れ着でお祝い。御神木の大銀杏もお祝いしてくれてるみたいです。
 
※『しあわせ月もうで』御朱印の絵柄は毎月変わり、禰宜の筆により季節や時事の事柄を描いております。
 この御朱印を受けた際には「月もうでカード」に捺印を致します。
 12ヶ月分揃いましたら「年間もうでの証」をお渡しします。
 尚、カードに期限はありません。またカードを忘れた際には副券をお渡しし、後日カードに捺印も可能です。

今回の初穂料は800円で社務所での頒布となります

みんなでお祝い
 
安産祈願(11月・12月の戌の日) [令和2年10月27日]
11月の戌の日
3日(火曜日)15日(日曜日・予約不要日)27日(金曜日)

12月の戌の日
9日(水曜日)21日(月曜日)

安産祈願には御神札・安産御守・腹帯布守・安産絵馬がつきます。
(※腹帯布守は、秋の大祭で大神輿の担ぎ棒に巻かれていた晒を、安産祈願用に奉製した御守です)

御祈祷の際は腹帯を持参してください。
腹帯の形状は問いません。
(サラシ・腹巻き状・ガードル式・ベルト式など、実際に妊婦さんが使用するもの)
※腹帯を使用しない方は持参不要です。

尚、戌の日以外でも安産の御祈祷や、
神札・御守の授与を行なっております。

・御祈祷はご予約をいただくと、待ち時間無くご案内が出来ます。
麻賀多神社社務所 043(484)0392
電話受付 9時より17時まで

戌の日には幟が立ちます

腹帯布守

安産絵馬

御守が新しくなりました
 
「七五三詣」のご案内 [令和2年10月6日]
「七五三詣」のご案内です。

《予約不要日》
・10月24・25・31日
・11月の土・日・祝日

七五三詣・初宮詣・安産祈願など当日受付になりますので、予約は不要です。
※ご家族が揃ってから受付して下さい。

《予約推奨日》
・平日はご予約をおすすめいたします。

・当日の受付も出来ますが、若干お待ちいただきますのでご了承下さい。
※ 10月9日は大祭式のためご祈祷が出来ません。

・午前9時〜午後4時くらいまで約20分ごとに奉仕します。(お昼休憩はありません)

・新型コロナウイルス予防のため、昇殿はマスクの着用にて、お祝いのお子さまと両親のみとなります。あらかじめご了承下さい。(小学生以下は同伴可)

・今年は11月7・8・14・15・22日に混雑が予想されます。時間に余裕を持ってご来社下さい。

・車は乗り合いでお願いいたします。

・神社駐車場が満車の場合は、佐倉城址公園自由広場・美術館前の佐倉市駐車場等をご利用下さい。(当該地免責事項に添うこと)

※ お祝い年は数え年・満年齢、いずれも御祈祷しております。

お子さまのご成長のお祝いは
由緒正しい 子育て・むすびの姫神さま『麻賀多神社』へ

お問い合せは下記へお電話ください。

麻賀多神社社務所 043(484)0392





御神札とむすびちゃん
 
疫病守護札頒布始め [令和2年8月9日]
 8月10日より境内末社「疱瘡神社」の御神札「疫病守護札」を頒布することになりました。
 御神札は御祭神で医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿を麻紙にしるしています。

○初穂料 500円


※疱瘡神社は江戸時代に天然痘とコレラなどの疫病が蔓延した際に勘定されました。
 明治時代までは境内に社殿が建っていましたが老朽化により本社本殿に移され、今はなで恵比寿として御神像が本殿西側に祀られています。
 少彦名命はお名前の通りとても小さい神様で古事記には「ガガイモ」という植物の実のサヤを船にして海からやって来た渡来神とあります。
 ガガイモには解毒・強壮・止血などの薬効が有り、まさに医薬祖神の乗り物に相応しいですね。
 またその際には蛾の羽を衣としていたとの既述も有り生命と薬効を体現しています。
 御神札のお姿は禰宜の夢枕に立たれた少彦名命様で、そのお姿を禰宜の筆で描きました。
 台紙は麻の繊維100%で漉いたもので、山梨県西八代郡で奉製されたものです。


 
「しあわせ月もうで」御朱印開始 [令和2年5月30日]
 6月より「しあわせ月もうで」として毎月限定御朱印の頒布を始めます。
 絵柄は毎月変わり、禰宜の筆により季節や時事の事柄を描いております。
 この御朱印を受けた際には「月もうでカード」に捺印を致します。
 12ヶ月分揃いましたら「年間もうでの証」をお渡しします。
 尚、カードに期限はありません。またカードを忘れた際には副券をお渡しし、後日カードに捺印も可能です。

初穂料500円で社務所での頒布となります。


 
郵送受付開始御守「疫病除けマスク」 [令和2年5月14日]
 御守「疫病除けマスク」について郵送での受け付けを開始致します。下記要項をご覧になりメールにてお申し込み下さい。

尚、今回からお一人2体まで頒布頂けます。


◎御守「疫病除けマスク」郵送要項◎

 当社のメール koho@makata.jp 宛て下記のことを記載して申し込んで下さい。

・氏名
・郵便番号 住所
・連絡先アドレス
・連絡先電話番号
・御守マスクの体数

 申し込みメールが到着しましたら受付の返信をいたします。
 返信メールを確認の後、初穂料1700円(御守代+荷造り送料・2体の場合は3300円)を現金書留か郵便為替・銀行振り込みにて神社宛お送り下さい。

銀行振り込みの場合、口座番号はメールにてご案内致します。

尚、巫女の手作りですのでお待ちいただく事もございます。その際にはメールにてご連絡致します。

※5月24日より御守マスクに「疫病退散神符」をお付けします。
既に社頭にてお受けになった方は、御守マスクをして来社頂ければ神符をお渡し致します。
また郵送頒布の方は送付致します。追加の初穂料は不要です。(5月24日追記)


 
御守「疫病除けマスク」頒布(情報更新) [令和2年4月20日]
 新型コロナウイルスの発生にあたり、当社においては毎日の朝拝時に疫病早期終息祈願をしておりますが、このたび御守「疫病除けマスク」(以下マスク)の頒布を行なうことと成りました。
 当社の社紋「麻の葉」は古来より魔除けや疫病除けの印とされ、麻自体もお祓いとして使用されてきました。
 マスクはこの「麻の葉」紋を織り込んだ前田源商店製のオーガニックコットンを使用し、巫女が一枚一枚を丁寧に奉製致しました。
 勿論、奉製に当たってはマスク着用、次亜塩素酸水による定期的な消毒を行なっております。
 マスク内には神様の依代の麻が入っており、奉製後に御殿にてお祓いをした本物の御守です。
 奉製に当たっての詳しい内容は4月14日付けの「七峯の丘から」をご参照下さい。

※お受け頂く際は以下の事を良くお読みになりご理解願います。
・この御守「疫病除けマスク」は医療用ではありません

・マスクは完全にウイルスを除けるものではありませんので普段の生活に注意しましょう

・自然素材を使用していますが肌に合わないとき使用を中止して下さい

・転売行為は禁止します(サイト等で見つけた際は削除申請をします)

・御守ですので返品は受け付けません

・洗って繰り返し使えますが、タンブラーは使用しないで下さい

・一年で神社に戻す必要はありませんが、清潔にお使い下さい


◎頒布に際して
・初穂料 1体 1500円

・お一人一体

・毎日午前9時半より10枚程度を予定

・取り置きは致しません

・並ばれる際は9時15分頃より社務所玄関前に参集下さい


 
新入園・入学のおはらい [令和2年1月4日]
 4月に新入園・入学を迎えるお子さん、保護者の皆さん、おめでとうございます。

 麻賀多神社では入学を前に登下校の交通安全と学業成就のお祓いをしています。

 当日はランドセルや通園鞄をお持ち下さい。服装は自由ですが、制服が有る場合はその姿でお詣りされても良いでしょう。

式順
・開式太鼓
・修祓(鞄やランドセルのお祓い)
・祝詞奏上(入園・入学を神様に報告します)
・お鈴祓い
・誓いの言葉
・玉串奉奠
所要時間20分ほど
初穂料5000円

お問い合わせ・ご予約は社務所まで
麻賀多神社社務所 043(484)0392




 
「結びのまが玉」について [平成29年9月6日]
 御守の「結びのまが玉」につき、従来はここの石について説明をしておりましたが、平成29年9月より包みそれぞれに説明書を同封しました。
 この説明書は、説明を担当している当社禰宜が謹製したもので、今後はすべて同封の説明書を持って対応させて頂きます。
 ご参拝の方には、ご理解の程よろしくお願い致します。
 


 
運気上昇御守 [平成27年1月5日]
 当社は端午の節句に御殿前へ鯉のぼりを掲げます。この光景は佐倉の風物詩ともなっており、沢山の方が楽しみにされているようです。
 まあちょっと季節外れのようなお話しなのですが、掲げている鯉のぼりですが、数年に一度新しい物に取り替えます。この以前掲げたいた鯉のぼりを、内符という御神札にした御守が出来上がりました。
 その名も「運気上昇御守」です。鯉のぼりは男の子というイメージが強いですが、よく思い出してください。真鯉から始まり色とりどりの鯉が泳いでいます。
 その姿は仲の良い家族をも連想することが出来ますね。また大空高く舞い、風に立ち向かっていく、信念を持って前に進む姿とも言えます。
 また、佐倉は印旛沼を抱え、その沼には鯉から変化した龍の伝説もあり、麻賀多神社の御殿には、鯉と龍の彫り物も施されているのです。
 このような御縁を戴き、新しい御守を奉製致しました。お正月より頒布となる「運気上昇御守」、皆さんの志、そして運気が大空高く昇る鯉のように上昇しますように!