お知らせ
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七五三詣(12月) [令和4年11月27日]



過去画です
 12月も七五三詣りの御祈祷を行っております。
尚、ご予約を頂けると待ち時間が少なくご案内できます。


○午前の部 午前9時半〜11時半
○午後の部 午後1時半〜3時半くらい
約30分ごとに奉仕します。

また上記時間外にご希望の場合はご相談下さい。

 お祝い年は数え年・満年齢、いずれも御祈祷しております。

 現在、昇殿者の人数制限を行なっております。
 七五三詣の場合、お祝い子と姉弟・両親となっております。それ以上の場合は状況に応じて対応しております。

お子さまのご成長のお祝いは
由緒正しい『子育て・むすびの姫神さま 麻賀多神社』へ


お問い合せは下記へお電話ください。

麻賀多神社社務所 043(484)0392
 
12月の「しあわせ月もうで」御朱印 [令和4年11月26日]


令和4年師走のしあわせ月もうで

御朱印のタイトル

「天岩戸を
 開けるが如く
咲楽の舞
 新たな年開き」

です。

気が付けば今年も一ヶ月と少し
次第に慌ただしくなる季節ですね。

流行病の第8波も言われておりますが、新たな年を岩戸開きの如くあれとの願いを込めて。

天岩戸の前で天宇受売命(あめのうずめのみこと)が踊り、それを見た神神が歓喜して笑った故事

それを古事記では」歓喜び咲楽ぐ・よろこびえらぐ」とあり、咲楽と書いて「わらひうたう」と記されております。

夜明けと世明けを招く舞の御朱印です。

◎サイズ変更により、折を入れないでのお渡しとなっております。
また、ご自身の朱印帳に合せてカットしても大丈夫です。ご安心下さい。

※御朱印の絵柄は毎月替わり、朱印を受ける都度にカードに捺印を致します。
印が12ヶ月揃いましたら[年間もうでの証し」をお渡しします。

 
11月の「しあわせ月もうで」御朱印 [令和4年10月29日]


令和4年霜月のしあわせ月もうで

御朱印のタイトル

「迦具土の
 父神に祈る
  火の用心」

です。

11月9〜15日は秋の全国火災予防運動です。
空気も乾燥してきますので火事には気を付けましょうね。

火の神様で有る迦具土様は、麻賀多様のお父神にあたられます。

火防はみんなの願い「火の用心」


◎朱印紙のサイズ変更により、折りを入れないでのお渡しとなります。
また、ご自身の朱印帳に合わせてカットしても大丈夫です。ご安心下さい。

※御朱印は毎月変わり、その都度カードに捺印を致します。
印が12ヵ月揃いましたら[年間もうでの証]をお渡しします。
 
安産祈願(11・12月の戌の日) [令和4年10月27日]

戌の日には幟が立ちます

腹帯布守

御祈祷専用安産絵馬

御祈祷専用の御守
11月の戌の日
5日(土曜日)17日(木曜日)29日(火曜日)

12月の戌の日
11日(日曜日)23日(金曜日)

安産祈願には御神札・安産御守・腹帯布守・安産絵馬がつきます。
(※腹帯布守は、秋の大祭で大神輿の担ぎ棒に巻かれていた晒を安産祈願用に奉製した御守です)

御祈祷の際は腹帯を持参してください。
腹帯の形状は問いません。
(サラシ・腹巻き状・ガードル式・ベルト式など、実際に妊婦さんが使用するもの)
※腹帯を使用しない方は持参不要です。

尚、戌の日以外でも安産の御祈祷や、
神札・御守の授与を行なっております。
※10月22日から11月中の土日祝日は予約不要です。

・平日の御祈祷はご予約をいただくと、待ち時間無くご案内が出来ます。
 現在、感染予防の為、昇殿者の人数制限を行なっております。
 安産祈願の場合、妊婦さんを含めて4名が目安です。

麻賀多神社社務所 043(484)0392
電話受付 9時より17時まで
 
大判朱印帳頒布開始 [令和4年4月27日]

表面

裏面
 長らくお待たせ致しましたが、大判朱印帳が完成しました。
 図柄は麻賀多神社の御社紋である「麻の葉」を中心として、呉竹と蔦を配置して伸びゆく成長と大願成就を表わしました。
 「しあわせ月もうで」御朱印のサイズと合わせておりますので、今までの御朱印も貼り付けることが可能です。
 また、大判用御朱印も頒布を始める事になり、こちらは大判朱印帳に直に奉書を致します。
 大判用御朱印は御神木の大銀杏の葉と神霊を表わした丸の印を捺しますが、これは禰宜画伯が手彫りした印を使用します。
 大判朱印帳(他の社寺も可)のみに奉書しますので、書き置きはございません。
 また奉書にお時間を頂きますので、御参拝の際に余裕を持って社務所へお申し出下さい。

初穂料
・大判朱印帳  3500円
・大判用御朱印 1000円
 
猫の日御朱印 [令和4年4月2日]

在りし日の姿
 猫の日に因んで毎月22日の前後、21〜23日に「猫の日御朱印」を頒布する事となりました。
 画題は先代狛猫の母ニャンとスルメで、スルメの名の由来となった出来事が描かれております。
 大きさは見開きサイズで、初穂料は1体五百円です。
尚、当社では御朱印の郵送は行なっておりませんので、ご来社の上でお受け取り下さい。
 
疫病守護札頒布始め [令和2年8月9日]


 8月10日より境内末社「疱瘡神社」の御神札「疫病守護札」を頒布することになりました。
 御神札は御祭神で医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿を麻紙にしるしています。

○初穂料 500円


※疱瘡神社は江戸時代に天然痘とコレラなどの疫病が蔓延した際に勘定されました。
 明治時代までは境内に社殿が建っていましたが老朽化により本社本殿に移され、今はなで恵比寿として御神像が本殿西側に祀られています。
 少彦名命はお名前の通りとても小さい神様で古事記には「ガガイモ」という植物の実のサヤを船にして海からやって来た渡来神とあります。
 ガガイモには解毒・強壮・止血などの薬効が有り、まさに医薬祖神の乗り物に相応しいですね。
 またその際には蛾の羽を衣としていたとの既述も有り生命と薬効を体現しています。
 御神札のお姿は禰宜の夢枕に立たれた少彦名命様で、そのお姿を禰宜の筆で描きました。
 台紙は麻の繊維100%で漉いたもので、山梨県西八代郡で奉製されたものです。

 
「しあわせ月もうで」御朱印開始 [令和2年5月30日]


 6月より「しあわせ月もうで」として毎月限定御朱印の頒布を始めます。
 絵柄は毎月変わり、禰宜の筆により季節や時事の事柄を描いております。
 この御朱印を受けた際には「月もうでカード」に捺印を致します。
 12ヶ月分揃いましたら「年間もうでの証」をお渡しします。
 尚、カードに期限はありません。またカードを忘れた際には副券をお渡しし、後日カードに捺印も可能です。

初穂料500円で社務所での頒布となります。
 
「結びのまが玉」について [平成29年9月6日]


 御守の「結びのまが玉」につき、従来はここの石について説明をしておりましたが、平成29年9月より包みそれぞれに説明書を同封しました。
 この説明書は、説明を担当している当社禰宜が謹製したもので、今後はすべて同封の説明書を持って対応させて頂きます。
 ご参拝の方には、ご理解の程よろしくお願い致します。
 
 
運気上昇御守 [平成27年1月5日]




 当社は端午の節句に御殿前へ鯉のぼりを掲げます。この光景は佐倉の風物詩ともなっており、沢山の方が楽しみにされているようです。
 まあちょっと季節外れのようなお話しなのですが、掲げている鯉のぼりですが、数年に一度新しい物に取り替えます。この以前掲げたいた鯉のぼりを、内符という御神札にした御守が出来上がりました。
 その名も「運気上昇御守」です。鯉のぼりは男の子というイメージが強いですが、よく思い出してください。真鯉から始まり色とりどりの鯉が泳いでいます。
 その姿は仲の良い家族をも連想することが出来ますね。また大空高く舞い、風に立ち向かっていく、信念を持って前に進む姿とも言えます。
 また、佐倉は印旛沼を抱え、その沼には鯉から変化した龍の伝説もあり、麻賀多神社の御殿には、鯉と龍の彫り物も施されているのです。
 このような御縁を戴き、新しい御守を奉製致しました。お正月より頒布となる「運気上昇御守」、皆さんの志、そして運気が大空高く昇る鯉のように上昇しますように!