お知らせ
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メールの問い合わせについて [令和4年8月7日]
 8月8日より8月10日まで、web担当が出張となり、メール対応が出来ません。
 お問い合わせ等は社務所宛お電話でお願い致します。

麻賀多神社社務所
043(484)0392

午前9時〜午後5時まで対応
 
8月の「しあわせ月もうで」御朱印 [令和4年7月29日]


令和4年葉月のしあわせ月もうで

御朱印のタイトル
来月の「しあわせ月もうで」は

「団扇は打ちわ
 清風にて
  病魔を打ち祓い」

です。

毎日暑い日が続いてますね。
団扇を片手に夕涼みも気持ちが良いものです。

団扇と言う名称は「打ちわ」から来たとの説が有ります。

団扇から流された清い風で厄災を打ち祓う

古の人達は普段の何気ない作法にも祓いの気持ちを持っていたのですね。

◎朱印紙のサイズ変更により、折りを入れないでのお渡しとなります。
また、ご自身の朱印帳に合わせてカットしても大丈夫です。ご安心下さい。

※御朱印は毎月変わり、その都度カードに捺印を致します。
印が12ヵ月揃いましたら[年間もうでの証]をお渡しします。
 
安産祈願(8・9月の戌の日) [令和4年7月20日]

戌の日には幟が立ちます

腹帯布守

御祈祷専用安産絵馬

御祈祷専用の御守
8月の戌の日
1日(月曜日)13日(土曜日)25日(木曜日)

9月の戌の日
6日(火曜日)18日(日曜日)30日(金曜日)

安産祈願には御神札・安産御守・腹帯布守・安産絵馬がつきます。
(※腹帯布守は、秋の大祭で大神輿の担ぎ棒に巻かれていた晒を安産祈願用に奉製した御守です)

御祈祷の際は腹帯を持参してください。
腹帯の形状は問いません。
(サラシ・腹巻き状・ガードル式・ベルト式など、実際に妊婦さんが使用するもの)
※腹帯を使用しない方は持参不要です。

尚、戌の日以外でも安産の御祈祷や、
神札・御守の授与を行なっております。

・御祈祷はご予約をいただくと、待ち時間無くご案内が出来ます。
 現在、感染予防の為、昇殿者の人数制限を行なっております。
 安産祈願の場合、妊婦さんを含めて4名が目安です。

麻賀多神社社務所 043(484)0392
電話受付 9時より17時まで
 
巫女・手伝い、募集 [令和4年7月6日]
 通年と年末年始の巫女さんとお手伝いを募集しています。
・条件
 年末までに3日以上の出社が可能
 大晦日より1月3日までの全日出社が可能
 年齢 高校生〜20代前半
 奉仕意欲のある方
 佐倉近郊から出社可能の方
 過度な茶髪と染め髪はご遠慮下さい

※巫女装束はコスプレではありませんので、格好をしたいだけの志望はご遠慮願います

・面接日
  社務所までお問い合わせ下さい。
・場所 麻賀多神社社務所
・持参品 履歴書・親の承諾書

申込時に面接要項と承諾書を渡しますので、熟読して下さい。

詳しくは社務所までお問い合せ下さい。
麻賀多神社社務所 043(484)0392
 
夏詣のご案内 [令和4年6月27日]

7月の夏詣御朱印
 本年も神社界有志で行なっている「夏詣・なつもうで」に当社も参画します。

麻賀多神社の夏詣

・夏詣限定御朱印
・7月1日〜8月31日(月で御朱印が変わります)
・初穂料500円
 この御朱印には「むすびの短冊」が付いてきます。(7月7日迄は七夕の短冊)
 心を込めて願いをしたため、御殿前の朝顔棚に結びましょう。

※夏詣参加社寺は下記HPをご参照下さい。
https://www.natsumoude.com/
 
大判朱印帳頒布開始 [令和4年4月27日]

表面

裏面
 長らくお待たせ致しましたが、大判朱印帳が完成しました。
 図柄は麻賀多神社の御社紋である「麻の葉」を中心として、呉竹と蔦を配置して伸びゆく成長と大願成就を表わしました。
 「しあわせ月もうで」御朱印のサイズと合わせておりますので、今までの御朱印も貼り付けることが可能です。
 また、大判用御朱印も頒布を始める事になり、こちらは大判朱印帳に直に奉書を致します。
 大判用御朱印は御神木の大銀杏の葉と神霊を表わした丸の印を捺しますが、これは禰宜画伯が手彫りした印を使用します。
 大判朱印帳(他の社寺も可)のみに奉書しますので、書き置きはございません。
 また奉書にお時間を頂きますので、御参拝の際に余裕を持って社務所へお申し出下さい。

初穂料
・大判朱印帳  3500円
・大判用御朱印 1000円
 
令和4年御例祭について [令和4年4月23日]






 本日、麻賀多神社総代会総会を開催。秋の例大祭において本年の大御神輿渡御の準備と日程が決定しました。

 渡御の最終決定は夏の次回総代会を予定しております。
 また、新型コロナウイルス感染状況によっては変更もありますので、お含み置き下さい。

・例祭期間 10月14〜16日
・大祭式   同 14日午後1時半斎行

※大神輿渡御
・発輿祭  10月 14日午後3時
・御旅所発輿祭   16日午後4時半
・還御祭     同 日午後10時頃
・御神輿新造300年式年祭 15日夕刻
・大年番町 正・仲 町  副・栄 町


以 上
 
猫の日御朱印 [令和4年4月2日]

在りし日の姿
 猫の日に因んで毎月22日の前後、21〜23日に「猫の日御朱印」を頒布する事となりました。
 画題は先代狛猫の母ニャンとスルメで、スルメの名の由来となった出来事が描かれております。
 大きさは見開きサイズで、初穂料は1体五百円です。
尚、当社では御朱印の郵送は行なっておりませんので、ご来社の上でお受け取り下さい。
 
疫病守護札頒布始め [令和2年8月9日]


 8月10日より境内末社「疱瘡神社」の御神札「疫病守護札」を頒布することになりました。
 御神札は御祭神で医薬祖神の少彦名命(すくなひこなのみこと)のお姿を麻紙にしるしています。

○初穂料 500円


※疱瘡神社は江戸時代に天然痘とコレラなどの疫病が蔓延した際に勘定されました。
 明治時代までは境内に社殿が建っていましたが老朽化により本社本殿に移され、今はなで恵比寿として御神像が本殿西側に祀られています。
 少彦名命はお名前の通りとても小さい神様で古事記には「ガガイモ」という植物の実のサヤを船にして海からやって来た渡来神とあります。
 ガガイモには解毒・強壮・止血などの薬効が有り、まさに医薬祖神の乗り物に相応しいですね。
 またその際には蛾の羽を衣としていたとの既述も有り生命と薬効を体現しています。
 御神札のお姿は禰宜の夢枕に立たれた少彦名命様で、そのお姿を禰宜の筆で描きました。
 台紙は麻の繊維100%で漉いたもので、山梨県西八代郡で奉製されたものです。

 
「しあわせ月もうで」御朱印開始 [令和2年5月30日]


 6月より「しあわせ月もうで」として毎月限定御朱印の頒布を始めます。
 絵柄は毎月変わり、禰宜の筆により季節や時事の事柄を描いております。
 この御朱印を受けた際には「月もうでカード」に捺印を致します。
 12ヶ月分揃いましたら「年間もうでの証」をお渡しします。
 尚、カードに期限はありません。またカードを忘れた際には副券をお渡しし、後日カードに捺印も可能です。

初穂料500円で社務所での頒布となります。