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わんぱく相撲と人口減少 [令和8年5月30日]
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「豚汁美味しいです」

「直会準備中」
本日午後4時より、麻賀多神社新社務所竣工式典を開催致します。 先日24日に神社役員揃っての竣工奉告祭を齋行したので、今日は祝詞奏上などはなく開会前に修祓をして、大神輿におわします麻賀多様の分御霊に玉串奉奠を致します。 準備も済んで、開会30分前の点検までに急いで七峯を書いている宮司です。式典後には直会があるので、その後には七峯は書けませんものね・笑 今日は大安の土曜日。外祭の予定はありませんが御祈祷が午前中に続いて、祈祷番の智勇権禰宜が額に汗して頑張ってくれました。 その智勇権禰宜と相談していることがありまして、これからまた暑くなる中で御殿での祈祷奉仕には限界が感じられる事が多くなりました。 先述の大神輿には麻賀多様の分御霊がおわしますので、余りにも高温の時には大神輿の前で御祈祷を行なうのも一考。正式に決定しましたらご報告をアップしますね。 外祭は入っていませんでしたが、公益社団法人佐倉青年会議所主催の「わんぱく相撲佐倉場所」の土俵清祓に出向しました。 今回で30回を迎える佐倉場所。宮司も数年前に卒業したOBですので、現役時代は運営に当たりました。 わんぱく相撲は小学4年から6年生の学年別のトーナメント戦。優勝すると県大会に出場の権利が生まれ、そこで勝ち上がると両国国技館での全国大会まで行ける大会なんです。 宮司が現役の頃は各学年50名以上の参加があり、朝から夕方に至るまで相撲が取られていました。 今はというと、今年はなんと参加者全員で35名。少子化と相撲人口の現象が背景に有るのは言うまでもありません。 開会式は12時に繰り下げとなり、そこから3時間ほどで閉会式。あっという間に片付けです。 でも現役も考えて下りまして、午前中は3年生以下を対象としたちびっ子相撲教室を開催していて、次世代のわんぱく力士の育成に力点を置いているのは素晴らしいですね。 今日の新聞各紙の一面は、昨年行なわれた国勢調査の人口について取り上げていました。 令和7年10月1日時点で外国人を含めた日本の総人口は1億2304万人で、前回の調査より309万人減少。 47都道府県では東京都と沖縄県以外は全部減少で、大正9年(1920)の第1回国勢調査から当地千葉県と埼玉県が始めて人口減となりました。 今の日本、人口が増える要素が見当たりませんが、だからといって不足分を外国人で穴埋めするという安易な流れはどうなんでしょうか。 一時期は大相撲もモンゴル出身力士ばかりになり、それが相撲離れを起こした理由とも言われました。 わんぱく相撲の地方場所も1つの青年会議所だけではなく、いくつかの青年会議所での合同開催も視野に入る時代なのかもしれません。
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燕の巣作り [令和8年5月29日]
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「最初はお留守でした」

「神仏両界柴燈護摩法要」

「同じく」
麻賀多神社の境内で毎年行なわれる阿含宗千葉道場の神仏両界護摩法要。七峯でも度々アップをしておりますので、ご存知の方も多いと思います。 今月17日には新社務所の竣工を記念して、大掛かりな神仏両界柴燈護摩法要が行なわれ、境内はいっつもと違う雰囲気となりました。 神恩への感謝と麻賀多神社氏子を中心とした佐倉市民の平穏と安寧、そして祖先の恩への感謝と、阿含宗の皆さんは祈りを捧げてくれます。 当社との繋がり、実務や連絡には幾人かの方々が丁寧にして頂いており、感謝に堪えないのですが、その中のお一人が一昨日に逝去されました。 昨夜その連絡を頂いたとき宮司は全身に鳥肌が立ち、未だに信じられない気持ちでいっぱいです。 あの笑顔、裏方でも何でもこなして、兎に角人の繋がりを大事になさった。今はただ御霊の安らかである事を祈ります。 ここ数日、既に建っている住宅関連の出張祭典が続いており、今日は建売住宅への入居清祓を奉仕致しました。 話は昨日の外祭になるのですが、中古物件のリフォームのお祓いを奉仕したと昨日の七峯に書きました。 そのお宅の玄関ポーチの上には燕の巣があり、それもまだ泥が乾いていない状態のものだったのです。 なので巣のまわりのコンクリート部分は湿っており、主はお留守の様だったので巣の材料となる泥を取りに出掛けているものを思われます。 燕はスズメ目ツバメ科ツバメ属に分類されまして、繁殖期の春から秋にかけては私達の身近なところで生活をして、冬には南に越冬する渡り鳥です。 その容姿などは皆さんご存知の通りですので割愛をしますが、人家の軒先などで子育てを終えると葦原等で群れの生活をするんですよ。 余り想像が出来ませんが、数千から数万羽の群れも観察されたことが有るそうです。ちょっと怖いかもですね。 燕は主に虫を食しまして、田圃で稲を食う害虫もそれにあたるので、益鳥としても活躍をしています。 それにあやかってからか、全世界的に好感度の高い鳥で、日本では米を食べる雀は食用となりますが、燕はほぼ食べません。 ほぼというのは、やむにやまれぬ理由が有るときで、通常ではない場合ということです。 そもそも通称「鳥獣保護法」でも狩猟鳥獣に入っておらず、これに違反すると同法律によって罰せられるので気を付けましょうね。 先程も書きましたが、人家の軒先に巣を作ることが多く、家を守ると言うことで縁起の良い鳥とされています。 土間のある家によっては、玄関の上の硝子窓を子育て期間中に開けているお宅もあったり、毎年の飛来を楽しみにしている方も多いです。 ただ、巣から落ちる糞害を忌避するため、巣を撤去するお宅もあったりと、燕の住宅事情も難しいようです。 昨日伺ったお宅、祭典を納めて玄関を出ると主が帰ってきており、せっせと巣作りを続けておりました。可愛い雛が顔を覗かせる日も近いかな。 気が付けば2日前の七峯も燕を取り上げておりましたが、今日は鉄道と野球の話は無しと言うことでお仕舞い。
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若宮様の基壇工事中 [令和8年5月28日]
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「基壇が上がってきました」
今日は午前中に解体とリフォームのお祓いが続いて、その足で責任役員宅に明後日開催する新社務所竣工式の式次第を順番に配って、あっという間にお昼となりました。 基本、一日朝夕の2食生活の宮司でして、お昼の時間を使って月末の支払いなどで金融機関まわりをして、帰社をしてからまた竣工式の準備。 午後4時から新社務所の施主(宮司)と施工と設計監理と現場監督が集まっての打ち合わせがあり、気付けば社務所を閉所する時間。 今月はなんでこんなに忙しいんだろうと思いながら、来月はもっと神社をするにする時間が増えますので、ご用件の方は社務所在住の職員に用向きをお伝え願います。 新社務所北側では摂社の若宮稲荷神社が仮鎮座地よりお戻りになるための準備が進められており、隣地との境に設置する竹垣の工事が済んで、今は若宮様の御殿が据えられる基壇の工事が大崎石材店により行なわれています。 若宮稲荷神社は新社務所が出来る前迄、基壇工事の場所から1メートル強、南側に鎮座しており、本殿東側に仮遷座した後に基壇を解体すると1段ほど地中に埋まった状態が確認されました。 今回は基壇全てをコンクリート基礎の上に設置する設計なので、完成後は以前よりも全体で30センチ程高くなる予定です。 30センチというと高さに変わりがないように思われますが、御扉がある大床は基礎から1,7メートル程になるので、お供えをする際には気を付けなければいけません。 早ければ来週あたりに若宮稲荷神社の御殿が移動となり、その後に植栽をして正遷座際を齋行する予定です。
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伊勢海老と顔と顔 [令和8年5月27日]
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「美味しさ間違いなし」

「優しく広がり」
元ヤクルトスワローズのボブ・ホーナーさんが68歳で亡くなったと、今朝のヤフーニュースで流れておりました。 その昔はヤクルトファンだった宮司。その理由としてヤクルトスワローズの前身が国鉄スワローズだった。要するに野球と言うよりも国鉄と縁があるという野球とは全く関係ない理由でした・笑 昭和62年(1987)4月に来日。1年という短い期間でしたが、93試合で打率327と31本塁打を残し、ニックネームの赤鬼は子供乍らになるほどと思いました。ご冥福をお祈りします。 と同時に読売巨人軍の阿部慎之助監督のニュースも入って来ましたが、ご家族との内容なので七峯では触れないことに致します。 昨夜は月一の親睦会「かとー会」が例会場となる佐倉時代屋で行なわれ、美味しい料理とお酒、そしてウィットに富んだ真面目な与太話で盛り上がりました。 この会、元東邦大学佐倉病院長で現在は市原市の五井記念病院長の加藤良二先生と、佐倉青年会議所の後輩で当社の映像編集をお願いしている官林春奈さんと宮司の3人で、「なにか美味しいものを食べて吞んで、情報交換をしよう」というもので始まりました。 その時によってゲストも参加してくれ、昨夜は山万株式会社副会長の林新二郎さんと前衆議院議員の奥野総一郎さんも来てくれました。 こういう会ですので、トーク内容はその時次第で決めているわけではなく、前回は流れで青函トンネル開通秘話的な話を宮司が致しました。 呑み会の会話って当然ながら序盤よりも中盤。そして後半に差し掛かった方が盛り上がってくるもので、今回は林さんが街作りにおいて顔と顔が見える、英語で言うところのfacetofaceの大切さを披露してくれました。 お料理ですが、佐倉時代屋の板長が毎回その腕前を余すことなく振るってくれ、改めて引き出しの多さに驚くばかり。 お造りの中央には大ぶりの伊勢海老がおわしまして、付ける醤油は伊勢海老の味噌を溶かしたもの。 facetofaceの話が出たところで、伊勢海老の顔が宮司の方を向いているのに気付く。目が合いまして、その命は美味しく大切に頂きました その他の料理も美味しいのは間違いありませんが、なんと言っても〆で出てきた伊勢海老の兜で取った出汁の煮麺が絶品。 これでまた手術が頑張れるとは加藤先生の言の葉でして、来月が待ち遠しいのは宮司も一緒。 幸せな口の中をそのままにしたく、かとー会では二次会がほぼ有りません。 21時には帰宅しまして、お宮を見ると水蒸気が多いのか、燈籠の光が優しく広がっておりました。 気が付けば5月も末、梅雨入りが近いのでしょうか。そろそろ夏越大祓の準備もしませんとね。
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桑の実が生りました [令和8年5月26日]
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「緑に赤が可愛いです」
今日も良いお天気の佐倉。境内の木々の緑も黄緑からより濃くなって来て、縁台で休憩を取る方も気持ちよさそうです。 気になるのは、奄美地方で線状降水帯が発生するとの予報が出ておりますので、その地方の方にはお気を付け戴きたく思います。 この30日に来賓方々をご招待しての竣工式を控える中、出欠の返信が未だ届かずの方もおりまして、さてどうしたものかと。 郵送での返信って時代に合わなくなってきたのかな。土日の集配がないのは痛いですね。 神社への配達は午後なのですが、それが解っていても郵便受けを日に何度も見に行く。携帯電話やメールが無かった時代、大切な手紙を待つようで、若干おセンチになっている宮司です・笑 それでも境内を歩く度に、冒頭に書いたように木々の変化や成長を眺められるのは有り難い事です。 今特に目につくのは桑の木。小さな実が生り、日に日に赤く熟してきていて、それを鳥が食べに来る。 そうして宮司も摘まんでみたりしておりますが、甘酸っぱくて人工的な感じがなくとても美味しいんですよ。 桑の実って糖分を分解する酵素を阻害する効果があるそうで、それによって糖の吸収を抑えるんだそうです。 結果、血糖値を下げるので糖尿病予防やダイエットに繋がるそうでして、宮司が健康でいられるのも麻賀多様の御陰だと、桑の事を調べて改めて感じております。 桑と言えばお蚕さんのご飯ですよね。皇居の紅葉山御養蚕所では皇后陛下が御自らお蚕さんに桑を給されております。 御養蚕をの折り折には御養蚕所内に2幅の神号軸が掲げられ、その1幅には「稚産霊神」と揮毫されております。 この神様こそ麻賀多神社の御祭神でして、印旛地域でも養蚕が盛んな時代には、その品評会の特等に稚産霊神を模した女神像が贈られたこともありました。 その女神像の作者は当社縁の香取秀真。色んなものが繋がる桑の話でした。
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新社務所竣工奉告祭齋行 [令和8年5月25日]
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「神職参進」

「修祓」

「斎主祝詞奏上」

「寿獅子と大黒舞」

「感謝状贈呈」
昨日まで薫風のむすびマルシェで賑やかだった境内も、今日は近くの新町交差点から聞こえる横断歩道の音が聞こえるくらいで、静かに社務を行なっている宮司です。 横断歩道の音、主に視聴覚に障害をもつ方に青信号になった事を知らせるためのもので、ピュアやカッコーカッコーってやつがそうですね。 地域によっては「とうりゃんせ」なども使われていますが、鳥の鳴き声が多いのは解りやすいからなんだそうです。 神社から新町の交差点までは約50メートル。この距離でも良く聞こえますので、自宅前に信号があるお宅はテレビの音なども大きくしているのでしょうか、知りたいところですね。 昨日午後4時より新社務所待合室を祭場に、麻賀多神社新社務所竣工奉告祭を禰宜画伯が斎主、智勇権禰宜が祭員を務めて斎行を致しました。 参列者は施主の宮司と神社役員で、来賓と高額奉賛者の方々は30日に行なう竣工式にお招きをしております。 祭典にあたり斎主と祭員が入場。智勇権禰宜が修祓を行ない、大神輿に麻賀多様の別御霊に鎮まり頂く降神の儀を斎主である禰宜画伯が致しました。 献饌は佐倉近郊で収穫されたものを中心として、撤下神饌であるお煎餅やかき餅もお供えしました。 続く祝詞奏上は禰宜画伯が約一週間を掛けて作文をした大作で、建設に当たっての時系列や神社や氏子さん方の思いを丁寧に奏上しました。 祭典を納めてから佐倉囃子保存会による寿獅子と大黒舞の奉納演舞。竣工というお目出度さに更に華を添えて頂きました。 続く竣工式典では司会を並木町の吉井世話人にお願いしてあり、良く通る声と滑舌の良さにスムーズに進行をして頂きました。 先ず施主である宮司より建物のコンセプトとこれからの使用、奉賛会という大事業にご尽力を頂いた事に感謝の言の葉を申し上げ、続いて神社役員を代表して内田光男責任役員から同じく挨拶を頂戴しました。 流行病当時からの奉賛活動でしたので、神社役員の皆さんには本当にお世話になり、その御礼として各位に感謝状を贈呈。 式典では代表して前大年番の並木町波田野勲総代と横町藤橋和夫総代に、宮司より感謝状を贈呈しました。 そして午後5時から、皆さんのお待ちかねである直会という名の祝賀会が、神社隣の房洲屋で開催。 房洲屋の宴席会場は2階の広間。なので食事の配膳が階段を使う結構な重労働でして、この問題を解決するべくお運びさんも手配を致しました。 でも有り難いですよね、直会準備のために通常営業を臨時休業にしてくれたんです。房洲屋さん、ありがとうございます。 今日はその支払い関係も済ませて少し気が落ち着きましたが、今週末の竣工式はお客さん方を招いてのものなので、こちらの方がより緊張します。 出欠の締め切りが23日なのですが、土日は郵便の配達がありませんので、月曜日の今日にある程度目安が付けば良いなと思っております。
※ 画像は花澤信幸先生より頂きました。
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愛宕様からの新社務所竣工奉告祭へ [令和8年5月24日]
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「田町の愛宕様から」

「からの準備完了」

「ありがとうございます(*^_^*)」
今日は田町愛宕神社の五月祭。愛宕様の御縁日は24日。正五九のお祭りに奉仕を致しますが、田町の愛宕様は直会が賑やかでして・笑 いつもは良い感じでのよいよいで帰社する宮司ですが、今日は午後4時より新社務所の竣工奉告祭がありまして、その前提に昨日からの薫風のむすびマルシェも境内で開催中と、かなり盛りだくさんな麻賀多神社です・ 只今午後3時49分。竣工奉告祭から佐倉囃子奉納演奏と竣工式典。その後の直会が神社隣の房洲屋で開催となりますので、2日続けての短い七峯で恐縮ですが、新社務所建設に当たっては宮司は施主なので、斎主を務める禰宜画伯の祝詞を久し振りに拝聴致します。
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薫風に雨上がる [令和8年5月23日]
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天気予報通り昨日までの雨も上がり、清清しく爽やかな朝を迎えました。 今日から2日間に渡り、当社では5月恒例の「薫風のむすびマルシェ」が境内で開催されます。 午前中は風も強くてお参りも少なく、その前に昨日までの天候で境内掃除が間に合わない中にmむすびマルシェの出店者さん方が掃除をしてくれて本当に助かりました。 画像は佐倉囃子保存会の皆さんによるお囃子の奉納演奏。新社務所のお囃子テラスでの演奏も境内の一光景に馴染んできましたね。 明日は薫風に合せて新社務所の竣工奉告祭を執り行います。これからお囃子方と一席がありますが、、程程に床に就くと致しましょう。
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荒天から好天へ [令和8年5月22日]
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「お待ちしております」

「薫風23日」

「薫風24日」
教育界と宗教界、共に人を導き育てるという崇高な使命があると思うのですが、そこに巣くう反社会的な輩の存在。 日教組や国会のまわりでデモ活動をしている坊さんや牧師を見れば解りまして、それが全ての方に当てはまらないのは当然として、今回の同志社国際高校と辺野古のヘリ基地反対協議会の黒い繋がりに命を奪われた方、そして心身共に傷を負った子供達は何を信じて生きていくのでしょうか。 高校もヘリ基地反対協議会も嘘に嘘を重ねて、徐々にそれが白日の下にさらされると流石にオールドメディアも報道しない自由を使う事が困難になってきました。信用されない訳ですよ。 さて、昨日に続いて今日も荒天の佐倉です。なのでお参りも少なくその分、明後日に齋行する新社務所竣工奉告祭の準備が捗っております。 今日は式次第と席次表の最終稿と席札を印刷し、ホチキス止めも巫女さんが仕上げて受付関係は準備完了。 只今午後6時を回ったところでして、この後に感謝状を入れる大型の封筒などの買い出しに出掛けます。 外は未だ強風が吹いていますが明日は荒天から好天に転じるようで、薫風のむすびマルシェも予定通りに開催できそうです。 辺野古の海も荒天から好天に転じて、新基地ではなく従来の辺野古基地拡張工事とオールドメディアがちゃんと伝えるときが来ることを、反社会性力の消滅と共に願います。
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一夜明けての土砂降り [令和8年5月21日]
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「昨日は良い天気だったのに」

「今日は土砂降り」
中共にアメリカのトランプ大統領が行っていたと思ったら、今度はロシアのプーチン大統領が北京を訪問して、そうしたら中共の習近平国家主席が北朝鮮を訪問する予定と、なんだか慌ただしい世の中ですね。 と思ったら、我が国の高市首相が韓国を訪問してのシャトル外交。皆さん元気で何よりです。 しかし驚きますのが、韓国から帰国してその足で国会に登院しての党首討論。どんな体力の持ち主なんだと、気力って凄いなと少し別けて欲しい宮司であります。 その党首討論ですが、45分という時間に6党首が3〜12分の持ち時間を割り振られているとか。 そもそも党首討論って英国国会で行なわれているクエッスチョンタイムを参向にして作られたもので、2大政党制という下地があってなり立つもの。 宮司の持論ですが、日本には2大政党制が馴染まないと思っており、そもそも衆議院の総選挙区にも疑問を呈しております。 2大政党制って、政党の色はあれども国を壊すような政策や言動はしません。それが原則。 そこにあって我が国の政党を見ると、左から極左の少数野党が沢山有る。これを数が欲しい2大政党のどちらかに入れるとしたら、その政党って成り立つのでしょうか? こう書いていると旧民主党が穏健保守を目指していたところに左を入れてしまったために、軒まで取られて瓦解の道を辿ったのがよく判りますね。 その後継であろう中道なんとかと立憲民主党も、旧民主党をお手本とばかりに同じ道を邁進しております・笑 宮司としては自民党が全てではなく他が酷いだけで、日本維新の会や国民民主党、保守党などその政党の政策全部を支持しては居りませんが、保守傾向が強い政党が生まれ育ってきたのは良い傾向だと思います。 今回の党首討論、左色の強い政党は議員数が足りなく参加が出来ませんでした。その分、議論は深まらなかったと言う論調ではありますが、以前の党首討論よりも口調にしろ汚くなかった。 と、ここまで書き連ねてきた今日の七峯。昨日と今日の空模様の違いについて取り上げようと思いましたが、結構な分量となったので添付の画像で違いをご確認下さい。 朝夕と日中の寒暖差がより強くなっております。七峯フリークの皆さんにもどうぞご自愛下さいね。
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