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今日は夏至 [令和8年6月21日]
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「毎月21〜23日は猫の日御朱印日」
サッカーワールドカップ2026、日本の第2戦目はチュニジア。日本時間の午後1時よりメキシコのモンテレイスタジアムで行なわれ、4対0で見事日本が勝利しました!! これでリーグ2位につけた日本は、決勝トーナメントに向け一歩も二歩も前進。26日のスウェーデン戦が待たれますね。 今朝の読売新聞1面ににこんな記事が載っておりました。「鬼門2戦目」とあり、過去出場した7大会では1度しか2戦目に勝利をしていないという内容なんですよ。 監督も選手もこれを重々承知をしていたでしょうから、この勝利は大きいですよね。 プロ野球では「何処にでもいる阪神ファン。どこにでも行くロッテファン」という格言がありますが、この試合も国歌「君が代」の斉唱時にはスタジアムが揺れるような歌声が響いたそうです。(森保一監督談) これを聞いて苦虫を噛み潰したような顔をしているレフトサイドの方もいようとは思いますが、ほおっておきましょう・笑 今日は夏至。一年で一番昼間の時間が長く夜が短いとされる日ですね。 当然、北半球の話なのでして、梅雨時期の日本ですがこの日を境に本格的な夏が訪れるとされます。 日にちは固定ではなく、6月20日〜22日の間で変動。地球の地軸は公転面に対して23,4度くらい傾いており、その傾きが太陽に対して最も大きくなる日が夏至なのです。 夏至の別名は「乃東枯・なつかれくさかるる」。乃東は靫葛(うつぼかずら)の事で、これが枯れる頃という意味合いです。 日本人は二十四節気や雑節など、節目ごとに食べると良いとされるものを結び付けますよね。 夏至で言うと蛸が有名。元元は関西の文化で有るとされますが、田植えが一段落して稲の根が蛸の吸盤の様に確りと根を張るようにと、願ったのが起源とされます。 北関東では、今の時期に収穫される小麦を使った餅などを食べる習慣があるようです。 夏至の反対は冬至。東京では夏至と冬至で昼間の時間が5時間も違うそうです。 これだけ昼間が長いのに真夏の方が暑いのは、地表や海水に吸収される太陽エネルギーによってそれぞれが温まるのに1,2ヶ月掛かるためで、これからやって来る猛暑への対策を始めましょう。
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伊勢の神宮ブース作製 [令和8年6月20日]
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「ここからブラッシュアップ予定」
辺野古沖の抗議船転覆事故から3ヶ月が経ちましたが、亡くなった船長の醜聞が出ること出ること。 この七峯に書くには憚られるようなものも出てきまして、それってヘリ基地反対協の方々は知らなかったわけじゃ無いと思うんだけど、死人に口なし的な擦り付けにしか思えないんですよね。 なんでレフトサイドの方達って仲間を後ろから撃つような真似をするんでしょうね。この場合、真似ではなくて撃ってますが、屍に鞭打つという中共思想なんでしょうね。 そういう方々とお仲間になる事は、絶対に無いであろう宮司が書く七峯、今日もお付き合いの程を宜しくお願い致します。 ここ数日は梅雨の中休みが続いておりましたが、今日あたりから空の雲も重さを増してきたようで、北陸と東北南部も梅雨入りをしたそうです。 フィリピンの東では台風7号が発生をして北西に進んでいますが、この後に進路を北へ変える予報なので沖縄の先島諸島は早々に警戒が必要です。 来週には梅雨前線が本州に停滞する見込みで、台風からた離れている本州付近でも警報級の大雨になる可能性がありますので、日持ちのする食品などは予め準備をした方が良さそうですね。 さて、伊勢の地では令和15年に齋行される第63回神宮式年遷宮にまつわる諸祭儀が行なわれていまして、新宮(にいみや)の材料となる木材を宮域に曳き入れる第一次御木曳き行事が仕舞いとなりました。 来年には第2次の御木曳きが行なわれまして、御木曳き車の綱を曳く特別神領民の募集が神社や神社庁支部を通じて行なわれるところもあります。 当社が所属する千葉県神社庁印旛支部では、今年5月に伊勢の地にて奉仕をして参りましたので来年の募集は行ないませんが、SNSなどでも情報が上がりますので、奉仕に関心のある方は是非参加をしてみては如何でしょうか。 御木曳き車と遷宮の年に行なわれる「お白石持ち行事」に使われる台車の模型があり、遷宮や神宮大麻がよく判るパンフレットと一緒に、新社務所内にブースを設けました。 伊勢の神宮、なんだか敷居が高い気もしますが、そもそもは皇室の御祖先であると共に私達日本人の総氏神様ですから、もっと身近な存在と思って下さい。 神棚には神宮大麻と氏神様の御神札をお祀りするのはそのためで、神棚がなくても御神札だけお祀りしても差し障りはありません。 伊勢の神宮ブース、まだ作りたてなので徐々にブラッシュアップをしていく予定です。 神社にお越しの際は、新社務所内の「伊勢の神宮ブース」にお立ち寄り下さいね。パンフレットはご自由にお持ち下さい。
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真榊の花が盛りです [令和8年6月19日]
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憲法改正の手続きなどを定めた国民投票法改正案は、今19日の衆院本会議で共産党以外の政党が賛成して可決。参議院に送られました。 参議院では少数与党の自民党と日本維新の会ですが、衆議院で賛成した政党の参議院議員数を見ても可決されるのは必至で、国民の権利である憲法改正の賛否を表せる下地がやっと整う事となったのです。 普段、権利権利と騒ぐレフトサイドの皆さんにはどう映るのか。あの方々の権利って自分達に都合の良い解釈をした「権利」なので大方の国民感情とは乖離をしているんですよね。 いずれにしても国民投票法改正案が一歩進んだところで、実際の憲法改正法案の国会発議が行われなければそれまでとなります。 現与党は参議院では議員数の三分の一には程遠いわけで、保守系野党との意見調整と共同提案が出来るよう落とし所を見出して貰いたいです。 週末にかけて梅雨空が戻ってくる予報の佐倉。今日の最高気温は29度と出ていますが、湿度が高いので体感はそれ以上ですね。蒸し暑いです。 だだ湿度が高いと境内の植物が生き生きしているのが分かります。だって葉の一枚を見ても青々としていて、そこに生命と成長を見る事が出来ます。 先日の七峯では写真家の花澤信幸先生から送っていただいた花々を紹介しましたが、その他にも真榊の花が盛りを迎えております。 榊には真榊と山榊の2種類があって、寒冷地以外の日本列島に自生をしている常緑樹です。 文字のごとく神事に使う木なので、木へんにつくりが神で「榊」。この字は中国大陸には無く日本で作られた漢字なので「国字」という分類に入ります。 花言葉は「神を尊ぶ」「控えめな美点」「揺るがない」とありまして、一つ目は上記の通りとして二つ目は花が葉に隠れるように下向きで咲くことによるものの思われます。 花は開花してから2、3日のうちに白から茶色へと変色をして、次第に干からびて行くうちに芯に紫の実が生ってきます。 この実は染料にも使われるほど色が濃く、装束につくとなかなか落とすのが大変なので、実が付いた榊を祭典に使う際には実と花殻を取り除くんですよ。 花言葉の三つ目「揺るぎない」。宮司は信念や使命はたくさんあるのですが、その順序立てが揺らぐことも度々ありますので、今度からは真榊の花言葉を思い出してみます。
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久しぶりの梅仕事 [令和8年6月18日]
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「たくさん採れました」

「へた取り中」
アメリカとイランが停戦合意書にサインをしたそうで、その甲斐があってか日経平均株価の終値が史上初の70,000円台となる前日比1151円24銭(1・65%)高の7万1053円49銭となりました。 宮司は株はやっておりませんが、これで儲けた方もかなりいる事でしょう。ご奉賛をお待ちしております・笑 世間ではナフサが足りないだの、原油がどうのだのとオールドメディアが煽ったおりますが、自民党の萩生田幹事長代行が目詰まりを起こしている企業名を晒す手前の記者会見をしたところ、あら不思議。流れる様になりまして。 この様な不安定な中にも株価がひところの倍。今までが安すぎたと言うのが本音とは思いますが、株価の影響が下々にも良きに響いてくれる様になって欲しいですね。 昨夜半から今朝にかけては結構な雨が降った佐倉でして、午前中に井戸埋めと住宅解体のお祓いがありましたが、足元にシートを敷いて頂いたので装束も汚れる事なくあい済ませました。 井戸を埋める際には息抜きといって、竹の節を抜いたものか塩ビ管を差し込む事を行います。それが出来ない梅枝と葦を刺して「うめてよし」という対応もあるんですよ。 梅で思い出しましたが、今週頭に本殿裏の南高梅の木から梅の実を収穫しました。今年は生り年だったらしく、籠いっぱいの収穫があり、ほのかに爽やかな香りが社務所内に広がりました。 皆さんは梅の実をどの様に加工をしますか? 梅干しや梅酒が一般的だと思いますが、当社では梅シロップにしてそれを炭酸水で割り、酷暑対策として職員で飲む様にしているんですよ。 下ごしらえとして今日は佐藤出社が梅の実のへたを竹串で丁寧に取り除き、そこから腐敗防止の消毒を行います。 収穫したばかりの青梅には毒素となるアミグダリン、そこから生成される微量の青酸配糖体が含まれており、腹痛や嘔吐などの中毒を起こすので生食は厳禁とされます。 加工をする事によってその青酸配糖体は大幅に減少をするので、安心をして食べる事が出来る様になります。 加工した梅シロップは冷蔵庫で保存が効くので、ちょんと消毒をしておけばかなりの日持ちがするんですよ。 梅の実を加工する事を「梅仕事」と言います。実は当社の梅仕事は3年ぶりなりますでしょうか。新社務所建設工事の関係で本殿裏が立ち入り制限をしていましたので、たわわに実る姿を2年ほど見つめるだけでした。 梅の実を収穫した後は、伸びている枝や袋状の枝を剪定する作業が待っています。来年にもまた沢山の花と実をつけてくれる様、普段からの可愛がりが大事なんですよ。
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水無月の彩り [令和8年6月17日]
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「本日戌の日」

「気持ちの良い青空です」

「紫陽花も咲き出して」

「これは南天の花」

「涼しげな蛍袋」
立憲議員による自衛隊員とその家族を侮辱した国会での発言が物議を醸しておりますが、実はもう一つ左翼勢力が自衛隊を陥れる事件を起こしております。 それは名古屋大学の学祭「名大祭」で予定されていた自衛隊の災害派遣活動を紹介するブースが、教職員組合の反対声明を受けて直前に中止されたというもの。 名大祭実行委員会から自衛隊愛知地方協力本部に依頼が有り、綿密な打ち合わせとと準備をしての名大祭前日に、教職員組合の反対を受けて「安全が確保できない」と実行委員会から連絡があったそうです。 この手の組合って「大学の自治」云々を声高に叫ぶ割に、自分達はそれを守らない。極左の政党とまるっきり一緒。 この事態に防衛省や小泉進次郎防衛大臣がSNSで事実を紹介し、「大学の学園祭で自衛隊による災害派遣の活動報告」すら認めない姿勢を非難しました。当たり前ですよね。 そう言えば辺野古基地周辺での基地建設反対派による抗議活動、そして拠点となっている違法テントはもぬけの殻となっているそうです。 貴い犠牲があったからこそ左翼勢力の異常さが炙り出されてきていますが、その犠牲がなくても非道なる活動に鉄槌を打つことが出来なかったのか、残念でなりません。 今日の佐倉は昨日に引き続いて良い天気。戌の日なので、妊婦さんのお参りと安産祈願が続いております。 午前中の地鎮祭から帰社すると写真家の花澤信幸先生が丁度来社され、またまた素敵な1枚を額装にして持って来てくれました。 その写真は後日紹介するとして、先生が帰宅後にメールで送ってくれた写真が、今の境内に彩りを添えてくれるものだったのでご紹介します。 梅雨時期の花と言えば紫陽花が代名詞ですね。当社の境内にある紫陽花は禰宜画伯が鉢植えを買って飾ったものを、その後に宮司が植栽しており、毎年株数が1つ2つ増えております。 植栽をして3年くらいが経つとやっと枝が伸びるようになり、努力が実を結んだのか今年はその傾向が強いです。 花期以外は地面が乾燥していることが多いので、夏以降には散水を心掛けて根を育てているんですよ。 同じ時期に咲くのが南天と蛍袋。南天は赤い実が有名ですが、白い花を咲かせるんです。 赤と白でお目出度さが増しますが、南天は「難を転じる」に通じるので南天の葉をお赤飯に添えたりもしますね。 蛍袋はキキョウ科の多年草で、初夏から仲夏にあたる今の時期に釣り鐘型の花を咲かせます。 花の色は2種類あるらしく、宮司は知らなかったのですが関東は赤紫で関西は白が多いんですって。 名前の由来は子供が花に蛍を入れて遊んだという事により、「火垂る袋」とも書くので提橙花(ちょうちんばな)とも。 釣鐘草(つりがねそう)とも呼んだりするので、完全に花の形で形容されているのが解ります。 さてここでインフォメーション。当社の四季を撮り続けてくれる花澤信幸先生。先生が主催する写真家集団「房総族」の第15回写真展が下記にて開催されます。 今回は10名の作品が展示されまして、先生はお祭りが中心と言うことなので、知っている顔が現像されているかもしれませんね。
※写真家集団「房総族」第15回写真展
会場・アトリエ T 住所・千葉市若葉区小倉町882-14 電話・043(312)7737 期間・7月14日〜26日 時間・初日13〜16時半 以下 10〜16時半 交通・千葉都市モノレール小倉台駅 南側階段より徒歩5分 入場無料です。
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今日も太鼓のお話です [令和8年6月16日]
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「ビフォー」

「アフター」

「胴を削り直して」

「皮を張り鋲打ち」

「直正の焼き印」

「新たに胴内へ」
ほとほと立憲民主党と所属議員には愛想が尽きまして。というか、もともと共感などしたことなど無いのですが、今回のは特に酷い。 比例代表選出で古賀千景参議院議員というのがいるらしいのですが、産院外務防衛委員会の質疑で「自衛隊に行く子は経済的に厳しい」と発言し、小泉進次郎防衛大臣がそれを一蹴したのです。 小泉大臣が語気を強めて答弁したのは当たり前すぎてですね、この古賀という議員の出自は教員を31年務めて、その間に極左集団「日教組」の特別中央執行委員というお役目をしていた、えらーい先生みたいです。 発言後に委員会室がざわつくと、さすがに気まずくなったのか、発言を取り消すとしましたが、おたくらの政党は与党の議員がこの様な発言をしたら鬼の首でも取ったような、それこそすぐに議員辞職を求めておりましたよね。 今やごく一部を除いて日本国中から総スカンを食っておりまして、今後の動向が楽しみですし、来週に奥野総一郎前衆議院議員と一席あるので立憲に所属した保守政治家として日教組や自治労出身議員についての感想を聞いてみたいと思います。 加賀豊年太鼓保存会と七尾市鵜浦の氏子衆による太鼓の方の演奏、昨日に境内にて賑々しく行なわれまして、宮司の耳の奥には未だその余韻が残っております。 こういうのってお祭りの時もそうですよね。お囃子の音色や大神輿渡御の触れ太鼓の音。それがしばらくの間、耳の奥に残るのです。 特に当社の触れ太鼓はド〜ンド〜ンと低く響くのが特徴で、大雨でずぶ濡れになったも音が響きました。 なのですが昨年の御例祭3日目、大神輿還御の日になりますが皮の片面が破れてしまい、反対側の面を叩いて神社に戻って参りました。 いつ作られたのか不明な太鼓。青年会員が桴を振り上げて皮面を叩き、同じく胴も叩くのでそれぞれに限界が来ていたんだと思います。 触れ太鼓、文字通りにこれから麻賀多様の大神輿がやって来ますよという合図です。 この音が聞こえるとワクワクする氏子さんも多く、お年寄りの中には触れ太鼓を聞いて家から出てくる方も。そして目の前を通過する大神輿に手を合せるのです。 皮が破れたままでは今年の渡御が行えませんので、昨年12月の総代会にて修理の決議を頂き、新年度が始まった今年4月に香取市の松本太鼓店に修理依頼と搬出を致しました。 修理にに当たっては幾つか気になる点がありまして、先ず以て修理がきくのか新品購入となるのか。これで経費がだいぶ違ってきまして、幸いにも修理が可能と返事があり、安堵を致しました。 そしてその経費ですが、大神輿渡御にかんする積立を毎年細々と行なっていたのが幸いして、そこからの支弁で事が足りる見積もりが上がってきました。 そこから約2ヶ月。宮司が台湾出張の間に修理が済んだ太鼓が納品され、今現在は新社務所文化財収蔵庫に展示してある大神輿の隣りに置いてあります。 台湾から帰国をした翌日、早速太鼓を見てビックリした宮司。だって「新品を買ってきたの!?」と思わせる姿でして、ものを大事にする、修理をして使い続けるという職人の意気込みを感じました。 修理を依頼した松本太鼓店は佐原囃子に使う各種太鼓を製造販売、また修理を行なっており、宮司の実弟が骨を折ってくれました。 太鼓には胴の内部に作者や太鼓店の名が入っていることが多く、調べて頂くと内部でではなく胴の表面に「直正」という焼き印が捺されていました。 松本さん曰く、直正とは江戸時代に浅草で活躍した太鼓職人「石垣孫市直正」の事で、関東の広範囲で愛用されている事を示すものだそうです。 新しく、また皮を張り替えたばかりの太鼓は音が高くなります。今回は少しゆるめに張り替えをお願いしましたが、それでも以前よりはかなり高くなります。 ド〜ンド〜ンの音域に入るのはいつぐらいになるのかな。それは時間が育ててくれるでしょうし、太鼓が誂えられた時代、そして今しか聞けない真新しい音を聞けるのにも感謝したいです。
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加賀の豊年太鼓が鳴り響く [令和8年6月15日]
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「新社務所を立体的に使っての演奏」

「見事な筆捌き」

「鵜浦の氏子衆」
オランダを歴訪中の天皇皇后両陛下。開幕をしたサッカーワールドカップの日本対オランダ戦を、ウィレム・アレキサンダー国王夫妻と王室別邸のヘット・アウデ・ロー城で観戦をされたと、宮内庁のInstagramが伝えました。 なんと両陛下と国王夫妻は両国のタオルを首に掛けての御観戦で、試合結果は2対2の引き分けとこれまた良きであったと思います。 タイミングって大事だし、偶偶にしても凄い巡り合わせだなと思います。どんな会話をされて観戦したのでしょうね。 梅雨に入りなかなか空模様が落ち着きませんが、今日は晴れるまでは行かないにしても、どうにかして天気を持たせたかったです。 石川県金沢市を中心に活動する加賀豊年太鼓保存会。宮司がその存在を知ったのは金沢石浦神社の例祭で、流行病前からなので10年くらいは経つでしょうか。 石浦神社、七峯フリークの皆さんにはもうすっかりお馴染みですね。かの長谷吉憲宮司が奉仕するお社です。 石浦神社は春と秋の年2回、例大祭が齋行され宮司が献幣使として参向をしておりますが、その宵宮祭などで豊年太鼓の奉納演奏が行なわれています。 加賀豊年太鼓保存会は昭和30年代に設立され、伝統の組み太鼓とそれをアレンジしたもの、そして会員が佐曲した全く新しいものを組み合わせて演奏します。 今回はそこに同県七尾市鵜浦に鎮座する御門主比古神社の氏子さん方も加わり、加賀と能登の太鼓演奏を披露してくれました。 またこれまた石浦神社でご縁を頂いた書家の増井大樹先生による書道パフォーマンスも、豊年太鼓の演奏と共に披露され、当社の神輿渡御の掛け声である「さらば久しい」を黒板の上に白文字で揮毫。当社の宝物がまた一つ増えました。 今回の奉納演奏は時間調整が先週に決まったため、告知は境内のポスターとSNS。そして祭礼関係者へのLINE告知のみでしたが、それでも多くの方に来社頂き楽しんで頂きました。 その中には令和6年1月1日に発災した能登半島地震で被災された方もおり、久し振りに聞いた能登の太鼓に涙する場面も。 また当社の氏子さんの中にも感涙を流す片も見られ、演奏方には声を詰まらせるシーンもありました。 加賀豊年太鼓保存会の皆さんとは石浦神社でしかお目にかかっていないため、会員の中には宮司を石浦神社の関係者と思っていたもいたそうで、10月に石浦神社での再会が楽しみです・笑 一同は昨日に東京入りし、永田町の日枝神社例祭前日の宵宮で披露し、本日の当社での奉納演奏を仕舞って金沢への帰路に就きました。 時間も押していたので寿日した昼食のお弁当はバスの車内となり、今頃は小気味よく夢うつつの中でしょうか。 加賀豊年太鼓保存会、そして鵜浦の氏子衆、書家の増井先生。なによりも石浦神社の長谷宮司に感謝をしまして、動画を見つつこちらも余韻にふけることに致しましょう。
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佐倉高野球部の必勝祈願 [令和8年6月14日]
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「頑張れ選手達」

「保護者も頑張る」
左翼というのは本当に内ゲバが大好きでして、今年9月に行なわれる沖縄県知事選挙では現職の玉城デニー氏が立候補を表明していますが、支持表明をしない中道なんとかにお怒りのご様子。 片や中道なんとかの小川淳也代表は玉城氏とは長年一緒にやって来たとしながらも、推薦依頼が来ていないとして党では機関決定をしないと表明。 これを見て皆さんはどう思われます?そもそも決められないから野党第一党として、旧民主党時代からその伝統を見事に引き継いでいるわけで、それが未だに辺野古基地に対する対応も未定のまま。 こんな政党に誰が政権を預けようと思うのでしょうか。少なくとも宮司の回りには見当たりませんけどね。 辺野古の抗議船転覆事故からこの方、あちらの左翼勢力に対して厳しい目が注がれるようになりました。 不都合なことは報道しない自由を使うオールドメディアにも、同じ視線が注がれております。 自滅の道を歩み始めた沖縄の左翼勢力。大方は消えると思われますが、それでもしぶとく残るものもいるので、警察庁や公安調査庁が先頭となって取り締まりを強化して欲しいですね。 気が付けば6月も半ばに入り、今日あたりも夏越大祓の人形(ひとがた)を受けに来る方が多くいらっしゃいました。 境内の参道中央には茅の輪が設置しておりますが、智勇権禰宜が一言「いつもと違う」というシーンが午後にありました。 今日は千葉県立佐倉高等学校の野球部が来社。来月4日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権千葉県大会の必勝祈願祭を、午後3時半より齋行しました。 毎年大会前に必勝祈願祭を奉仕しておりまして、元少年野球で泥まみれになった智勇権禰宜が斎主を受け持ちます。 祭典奉仕というのはいつ何時であっても、平素と同じく行なうのが基本ですが、参列人数が多い場合などは祝詞奏上の声を少し大きめにするのです。 今日は参列者も多ければ、元球児の心が動いたのでしょう、祭典後に御殿から社務所へ戻ってきて「いつもより大きめの声だったから疲れた」と笑顔で話しておりました。 その二の句が先程の「いつもと違う」でして理由を聞くと、大会前に佐倉高野球部が来社したのは7月に入ってからだと。 言われてみれば確かにその通りで、祭典後の記念写真には夏越大祓の茅の輪は写っていなかったはず。 憶測ですが、夏の猛暑対策で大会期間を前倒しにしたのではと思われますが、如何でしょうか。 佐倉高は9日に千葉県野球場で船橋芝山高と第一戦を行ないます。先ずは1勝をキッチリととって、大先輩のなし得なかった甲子園出場を目指さして欲しいですね。
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宮小路倉の塗装が続きます [令和8年6月13日]
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「今日は側面」

「良く見えますね」
いつの間にかサッカーのワールドカップが始まっていたんですね。ここのところ各種総会やら神社庁の役員会やらで、まともに新聞も読めなかったので、情報に疎い宮司でございます。 日本の第一戦目はオランダだそうで、結構強いと思われますが、優勝するためにはそんなことは言ってられませんものね。 頑張れ日本と言うことで、今日の七峯を始めたいと思います。 今朝、宮司が自宅に居りますと、近くから賑やかな笑い声が聞こえてきました。 この声が聞こえる時は、宮小路町第一の氏子さん方が神酒所倉で作業をしている証拠。 出社時に新社務所脇のスロープから見ると案の定、前掛けをした宮小路の氏子さん達が神酒所倉の外装を塗装してえおり、手よりも口の方が動いているのがなんとも・笑 当社の境内西側には氏子4町内の山車と神酒所倉が並んでおり、トタン屋根の簡易的な作りなので、さびや剥離など経年劣化が見られます。 先程のスロープ、新社務所建設と境内への搬入搬出のために作りましたが、これが出来たことによって、宮小路町の神酒所倉が境内から丸見えになりました。 そこで譜久里祭礼委員長はじめ祭礼関係者が知恵をひねってくれ、外装を土蔵仕様に塗り替える事になりました。 宮小路の皆さん、なんでも自分達でやっちゃいまして、先週なんかは本格的な足場を組んでの屋根工事。 資金がないから自分達でやっていると自嘲気味に話しますが、なんのなんのプロ顔負けの仕上がり。 でもね、一点問題があるとすれば、どんどん作業をするうちにゴールが見えない状態に陥る可能性があるんです。 まあそれも皆で集まる口実になりますから、ご家族に文句を言われない程度で・笑
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本殿裏の鈴の緒 [令和8年6月12日]
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今日は少しく重い雲がかかる佐倉です。梅雨の中休みが続いていましたが、そろそろ雨降りになるのでしょうか。 先程は雷鳴も遠くに聞こえ、梅雨というよりは夏の感じもさせますね。やはり四季から二季になって来ているのでしょうか。 今日の七峯は千葉県神社庁の2階で書いております。午前11時から神職養成機関の受講希望者の役員面接があり、宮司が神社庁理事として同じく理事である安房支部の黒川支部長と共に面接を行いました。 神職資格を取得する場合、國學院大學や皇学館大學等の神道学部で学ぶ場合と、伊勢の神宮や出雲大社に併設されている養成機関、また講習会でといくつかの選択肢があります。 その過程により階位という神職資格に違いが出るのですが、今回は京都府神社庁で開催される直階講習会の受講希望者でした。 神職資格には浄階・明階・正階・権正階・直階があり、自分である学び取得ができるのは明階以下となります。 因みに浄階は神職身分一級以上の神職に与えられるもので、神社本庁の階位授与選考委員会の様なところで審査され、授与と同時に一級に昇級します。 一級となると紫の袴に白の八藤紋が入り正服の袍は黒色と、普段はあまりお目にかかる方がない姿となります。 宮司はその手前の二級上でして、いつの日か一級になるのかなぁって思ったりもしますが、それはかなり先の話なので、それまでにも七峯を書き続けられる様に頑張りたく存じます。 またまた枕が長い七峯でして、昨日の話になりますが、今月2日に巫女舞を奉納演舞を頂いた舞動禅の方々から同じく奉納があった本麻の鈴の緒を、本殿裏の拝所に掛けました。 真新しい鈴の緒は麻の香りも仄かにして、艶やかな色には神秘さをも感じられます。 この鈴の緒にはこれまた真新しい鈴も付けられており、カランカランと耳にも爽やかな音色を奏でてくれます。 透塀の屋根がかかっているとは言え、屋外ですから風雨に晒される事に変わりはなく段々と色褪せていきますが、それも成長と捉えればものの哀れとも言えましょうか。 お参りの際、本殿裏まで足元を運んでみてください。拝殿前とはまた違った時間と空気が流れているかもしれませんよ。
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